「Plusじゃなくてもいいじゃないの!」2年ぶりに無印PlusからProに乗り換えて感じた快適性とは

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こんばんは、しろもじです。

私、車やバイク、PCなど比較的長く使い切る(つまり下取りをあまり考えない)タイプなんですけど、あるものだけは定期的に買い替えるようにしています。

それがiPhone。

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『iPhone16Plus』から『iPhone18Pro』へとサイズダウン

なぜ買い替えるかは蛇足になりますので最後にしておくとして、今回買い替えたのはiPhone18Pro。

色は今回のメインカラーであるにも関わらず、ネット情報では最も人気のなさそうなバーガンディ。

箱のデザインもそろそろ……

箱はいつものやつですが、なんか蓋が重くなっている気がしました。

Appleの箱はシンプルなんですけど、すごく堅牢なんですよね。無駄に。

シンプル?経費削減?

昨今は同梱物という言葉が死語になるくらい、何も入ってないのが当たり前になってきました。

今回はUSB-Cケーブルだけ。

多分iPhone20か21くらいになったらケーブルすらなくなるんじゃないかな?

だってACアダプタが無い時点で、これだけでは充電ができませんからね。

17からSIMカードがeSIMになったので、SIMピンすらありません。

当然Appleシールもなし。

まぁあれ、使ったことないから要らないんですけどね(笑)。

良いと思うんだけどなぁ

バーガンディィィィィッ!!

これまでのiPhoneはほぼブラック系だったんですけど、今回始めて有彩色のものを選んでみました。

歴代のメインカラーではそんなことなかったんですけど、今回は一目惚れ。

本体の詳しい写真などはいつも通り、かつあっちこっちで紹介されているので割愛します。

で、早速ケースつけてみました。

ノングレアが優勝

フィルムは私的定番のガラス侍ノングレアと、今回ケースは久々にエレコム製。

なぜエレコムかというと「ケースつけてもバーガンディを楽しめてそこそこ堅牢なもの」という条件で探していると、エレコムのこれがヒットしたので。

手の中の収まり感は良い

四隅のダンパーがややもっさりしてる感はあるけど、だいたい思ってた通りの感じです。

主張が凄い

MagSafe対応は個人的には必須。

ちょっと磁石部分が悪目立ちしているのと、カメラ周りがギリギリの高さなのでもう少し高かったらなぁ(保護性能が上がれば)と思ったのが唯一の難点。

でも透明系のケースの中では、良い部類なのではないかと思います。

フィルムは以前からかなり気に入ってるシリーズなので、深く考えずに購入。

貼った時点では「うん、これこれ」という感じでしたが、なぜか3日目でフィルムに傷が入ってしまうという。

2日目の惨事

特にぶつけたり落としたりしてないと思うんですけど、何かに擦れたから傷が入ってるのは確実なので、悪いのは私だと思います。

もう一度同じものをすぐに買い直すのもなんだか微妙な感じがして、これを買い足しました。

NIMASOのフィルムは前にも買ったことがあり、これもなかなかよいフィルムでした。

ノングレアばかり使ってたので、気分を変えて光沢にしてみようと思ったのもこれにした理由。

サイズダウンしてiPhoneの使い勝手はどう変わった?

さて本記事のメインテーマである「サイズダウンして使い勝手はどう変わったか?」についてお話しましょう。

まずは歴代iPhoneを並べてみました。

本日の「撮影するなら指紋は拭け画像」はこちら

左からiPhone16Plus・iPhone18Pro・iPhone14Pro・iPhoneXSとなります。

ちなみにこの後16Plusは返却、14Proは家族が使うとのことで譲渡しました。

サイズ感的にはPlus以外はあんまり変わらない感じです。

そもそもPlusにした理由は「老眼になりかけてて、少しでも大きな画面が欲しかったから」という中年あるある(?)なんですよね。

でもよくよく考えたらProの6.1インチからPlusの6.7インチになったからといって、表示が大きくなるわけじゃないんですよね(それは設定でできる)。

それは16Plusのレビュー記事でも書いてます。

「画面大きくなったけど表示もそんなに変わらないじゃん」という感想と引き換えに「筐体大きくて収まり悪いわ」と格闘した2年でした。

収まりとは例えばポケットとかカバンとかです。

ポケットに入れると「なんかデカいのが入ってる感」が凄いし、バイクに乗るときに使うウェストバッグとかには「ここにスマホ入れるんやで」というメッシュポケットがついてるのですが、そこにPlusを入れようとすると「ギリギリ入る……いやキツイか」という感じなんですよ。

それは他のバッグでも同じで、そういう収納の多くが6インチサイズの画面を想定してるのでしょう(最近は大画面化が進んでるので変わってきてるかも)。

あと、Plusの大画面って縦に長いだけなので、指の短い民代表である私だと結構キツイんですよね。

特にダイナミックアイランドへの到達は、グリードアイランド級の困難さです。

まぁProでも片手では届かないんですけどね……。

という感じで「Plusはクソだっ!」というほどではないものの、大したメリットもないということで、今回小さいサイズに回帰したという感じです。

18Proにして最初に思ったのは「このサイズ感がスマホではちょうどよい」ということ。

手に持ったとき、ポッケに入れたときのサイズ感はもちろん、Safariでネットを見てるときやKindle使って本読んでるときなどの使用感でも、ちょうどよい感はPlusより上だと感じました。

もちろんKindleでも雑誌系などだと厳しいのですが、それはPlusとて同じことで「その用途だったらiPad miniが良いのでは?」となります。

そう考えると今度出てくるiPhoneDUOは、かなり良い線行ってるのかもですね(流石に高すぎるけど)。

物理SIMからeSIMへは想像以上に簡単?

冒頭でも触れましたが、私にとって今回のiPhoneから初めてeSIMになります。

事前に色々見てたら「面倒っぽい」と思ってたんですけど、実際には新しいiPhoneのセットアップ中にeSIMへの変更の案内も出てきて、言われるがままに操作してたらいつの間にか完了しておりました?

古いiPhoneで承認するだけで完了できたっぽい?

やたらと「?」がついてるのは、果たしてこれが正規の手順なのかどうかが未だに不明なためです。

一応、Plusではdocomoネットワークに繋がらなくなったし、Proでは電話もネットも繋がるのでこれで合ってるのだとは思いますが、あまりにあっけなかったので「本当に合ってるの?」と今でも勘ぐっています。

余談ですが、iPhoneの設定Appにあるバッテリーの中にある「充電」の項目で「充電上限」を90〜85%にしておくのは、個人的おすすめです。

2年使った時点で最大容量が100から落ちてません(充電回数が少ないのもあるけど)。

今までは大体2年で8割くらいになっていたので、やはり「100%にし続けない」というのは現在のリチウムイオンバッテリーでは有効なのかも。

私がiPhoneだけは2年(か4年)で買い替える理由

最後に蛇足として冒頭でお話した「iPhoneだけは短期で買い替える理由」を述べておきます。

といっても、理由は単純で「もっとも利用頻度の高いデバイスは、最も快適に動くべき」だと思ってるからです。

もちろん16Plusはもちろん、14Proだって下手すれば(正規なOSアップデートは切れていますが)XSだってまだ快適に使えるのですが、やはり何かしら小さい不具合は出てきたりします(個人差あり)。

ある程度は許容できますし、資金的な問題もあるので、何でもかんでも買い替え買い替えはできません。

事実Macはいまだに2017年製のMacmini(しかもIntelMac)を使っていますし、iPad ProはM1のやつです。

この辺りは多少の引っかかりや不具合があっても許容できるのですけど、日常で最も触れることの多いデバイスであるiPhoneだけはできるだけ新しいものにしておきたい、というのが買い替える理由です。

まぁ後はdocomoのいつでもカエドキプログラムを使えば、そこそこの負担で買い替えできるというのも大きいのですが(笑)。

ネットでは「情弱プラン」と呼ばれたりしていますが、私は「そのくらいの負担なら」と思っています(それを言ったら、今だとdocomoユーザというだけで情弱乙になっちゃいますしね)。

まとめ

新鮮味で言えば「ここ数年のiPhoneの買い替えでそれを感じたことはない」というものを踏襲するわけですけれど、今回はサイズダウンの快適さを学べたことが最大の収穫でした。

世の中何でもかんでもデカけりゃいいというものではないというわけですね。

あと「バーガンディは至高」。

これに尽きます。

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