WordPress5.0ブロックエディタ 画面の見方と設定

2018年12月10日小説家のためのブログ運営WordPress

WordPressの新しいバージョン「5.0」から導入された新エディタ「Gutenberg」。
なかなか難しいですよね。

ただ、色々触ってみて「バグっぽくて上手くいかない箇所」はしょうがないとしても、エディタとしての性能はなかなか良いのではないのかと思っています。

自分自身の勉強のため、またWordPressに慣れていない方に向けて、5.0エディタ(Gutenbergエディタ)の使い方を解説していきたいと思います。

まず第1回目は、Gutenbergエディタの画面の画面の見方、それと設定方法などを見ていきましょう。

【補足】いつの間にかエディタが日本語化されていましたので、それらを訂正し直しております。

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Gutenbergエディタの画面の解説

WordPress5.0にアップデートし新規投稿を開くと、以下の画面になります。

各枠は分かりやすいように色付けしていますので、実際の画面では色は付いていません。

まず黄色の部分はツールバーになります。
「新規ブロックの追加」や「やり直し・繰り返し」「文章構成の概要」「ブロックナビゲーション」などが設置されています。
設定にもよりますが、デフォルトではあまり使うことはなさそうです。
後で解説する設定を行うと、格段に使いやすくなるかと思われます。

赤い部分が編集エリアになります。
「記事タイトル」とブロックの構成になります。
ブロックについては、次回以降に詳しく解説していきますね。

青(というか紫っぽい)がサイドバーになります。
正式名称がサイドバーかどうかは分かりませんが、ひとまずそう呼んでおきます。
ブロックや記事自体の設定が行える箇所になります。

緑の部分はフッターエリア(これも名称不明なため、便宜上こう呼びます)。
「go:image/twitter:image」の設定や、「meta description」「meta keyword」などの設定が行なえます。
普通にブログを運営するだけなら「Twitter:image」の部分だけの設定で良いと思います。

今回は設定部分の解説なので、サイドバーとフッターエリアについて簡単に見ていきましょう。

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