2017年最後の挨拶

雑多記事

こんばんは、しろもじです。

 

2017年も、残す所あと6時間ほどとなってしまいました。早いですねぇ。

この1年は皆様にとって、どのような年だったでしょうか? いい年でした? 良くなかったかも?

私にとって2017年は「挫折と変化」の年でした。

 

仕事でもプライベートでも「出来ないこと」というのが、顕在化してしまいました。今まではなんとか帳尻合わせてやってきていましたが、どうしても出来ないことがあったりで「妥協しなきゃ駄目なのかなぁ」と思ったりもしました。

しかし、少し考えて「妥協と言うより、今までと方法を変えていくべきじゃないか」という結論に達しつつあります。「ちょっと迂回してみっか」そんな感じですね。

 

まぁ人生生きてりゃ、色々あります。猪突猛進できなくなる時は必ずやってきます。

その時に「こんなんじゃダメだ。もっとしっかりしないと」と自分や周りを追い詰めてしまうと、頑張っているのに結果が付いてこないという、空回り状態になってしまいます。

 

それが、この1年だったかな、と。

 

それと、プライベートで一番大きかったのが「小説に再び関わろうとしている」ことですね。

 

ブログのどこかにも書きましたが、私こう見えて(?)小学生の時から相当本を読んできました。特に一番読んでいた時期は、小学生から中学、高校までくらい。大学に入ってからは……まぁ色々忙しくて、少し読む量も減ってしまいましたけどね。

社会人になっても、本を読むことは続けていましたけど、やっぱり昔のように「暇さえあれば」というわけにもいかず、どちらかと言えば「暇さえあれば仕事してる」みたいな人生でした。

 

今年の夏頃にウェブサイトを周っている時に、たまたま「カクヨム」の存在を思いだして(オープン時には知っていましたがスルーしてました)、ふらっと立ち寄って、気がつくと登録しているわ、ブログも立ち上げているわ、という感じでした。

 

ブログも小説も「読んでもらう」ためにやっています。もちろん「読まれないくやしさ、寂しさ」と言うのを跳ね除けてやらないといけない時期というのはあると思います。

それでも、始めた当初から読んで頂けた方々、感想を頂けた方々、絡んで頂けた方々、そんな皆様のお陰で、やっと「自分のしたいこと」というのが分かってきたような気がします。

 

世の中では、やれ出版不況だ、文字のコミュニケーションは衰退していく、なんて言われています。……実は、私も夏前までは「そうかな?」と思ってたりしていました。

 

でも今は「カクヨム」や「小説家になろう」などのコミュニティを見ている内に「ないない、全然そんなことない!」と思うようになってきています。

 

独創的な小説、読む手が止まらなくなる小説、ホッとするような小説、お腹を抱えて笑っちゃう小説、涙が止まらなくなる小説、読み終わった後震えそうになるような小説……色んな小説が溢れかえっている現状を見ていれば、当然そう思いますよね。

 

その末席に携われる幸福を噛み締めながら、2017年最後のご挨拶とさせて頂きます。

 

 

 

なんだか「内容ないのに長い上司のスピーチ」みたいな文になっちゃいました(笑)。

でもまぁ、本当に絡んで頂けた方々には「ありがとうございました!」と言いたいです。

また来年も、一緒に頑張って小説書いていきましょう!

 

来年こそは、もうちょっと読まれる小説を書きたいなぁ……。

最後で台無しだわ(笑)。