Echoの定形アクションに「今日のスケジュール」を組み込む方法

2018年10月16日雑多記事amazon, iPhone, Amazon Echo

こんばんは、しろもじです。

前回のAlexa関連の記事で「定形アクションに音楽が来た」というものを書きました。

それ以降、何度かのバージョンアップがあり、現時点で「Ver.2.2.237800.0」となっています。

どの時点からは不明なのですが、定形アクションに「カレンダー」という項目が追加されていました。

これはiPhoneのカレンダーAppと連動させることで、今日のスケジュールをAlexaが読み上げてくれるというものです。

 

この機能自体は「Alexa、今日の予定は?」と聞くことで可能なのですが、定形アクションから行うことができることで「おはよう」をトリガーにして「スケジュールの読み上げ」→「音楽を流す」という工程を自動化することができます(もっと言えば、Alexa対応赤外線リモコンと連動させることで、家電のコントロールも可能になりますが)。

今回はAlexa Appとカレンダーの連動と、定形アクションへの組み込み方を見ていきましょう。

定形アクションへの組み込み方は多少画面が変わっていますが、方法自体は前回と同じになります。

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Alexa Appとカレンダーの連携方法

まずAlexa APPを立ち上げます。

画面左上にあるメニューボタンをタップして、メニューを表示させます。

定形アクションの前に、Alexa Appとカレンダーの連携を行いますので「設定」をタップしましょう。

 

「カレンダー」という項目がありますので、これをタップ。

 

Alexaと連携(リンク)できるカレンダーの一覧が出てきます。

今回はiPhoneのカレンダーAppと連携させるので「Apple」を選びます。

 

Appleアカウントで2段階認証(2ファクタ認証)を設定していない場合は、ここで中断してページに書いてある方法で2段階認証を設定しましょう。

2段階認証の設定が終わったら「続行」をタップします。

 

Safariが立ち上がり、Appleのウェブサイトに繋がります。

ログイン画面などが出た場合は、ID、パスワードを入力してログインすると上の画面の表示になります。

「セキュリティ」をタップします。

 

続いて「App用パスワード」の項目の「パスワードを生成」をタップします。

 

パスワード生成のためのラベル入力画面が出ますので、分かりやすい名前を付けておきましょう。

「作成」をタップすると画面が進みます。

 

App用パスワードが表示されますので、パスワードを選択して長押しし「コピー」します。

 

Alexaアプリに戻ってApple IDとApp用パスワードを入力します。

このときキーチェーンを使おうとすると、App用パスワードではなくApple IDのパスワードが入力されてしまいますので、面倒ですが手入力でIDを入力したのち、ワスワード欄を長押しして「ペースト」を選択します。

「サインイン」をタップ。

 

連携するカレンダーの種類が聞かれます。

ミスって音量が出てます。ごめんなさい

これはカレンダーAppで設定しているカレンダーの種類になります。

よく分からない場合は全部にチェックを入れて置けばOKです。

 

左上の戻るボタンで戻って「1件のリンク済みアカウント」と表示されていればOKです。

下の方に「Alexaにより予定の追加に使用するカレンダー」という項目は、例えば「明日16時に会議の予定を覚えておいて」と音声コマンドでEchoなどに伝えた場合に、追加するカレンダーの種類になります。

 

上の画像にも「注」として書かれていますが、同じAmazonアカウントに登録されたEcho端末で、カレンダーの内容を確認できるようになるみたいです。

※すみません。複数のAmazonアカウントを持っていないので、この辺りはあやふやなのですが。

もしかして

旦那さん:「20日の19時に◯×のお店集合……っと。むふふ、響子ちゃん待っててね〜」

奥さん :(20日)「Alexa、今日の予定は?」

アレクサ:「今日は19時に◯×のお店に集合の予定が1件入っています!」

奥さん :「は? ◯×って何よ!?」

みたいな、修羅場が訪れるかもしれません(笑)

いや、笑っている場合じゃないし!

 

ご家族にそれぞれEchoを持ってもらうときは、それぞれのAmazonアカウントを持ってもらうべきかもしれませんねぇ。

あー、いや。別に私はやましいことは何もないので、大丈夫ですけど。

 

気を取り直して「定形アクションでの設定」に行きましょう!(次ページになります)