【Kindle Oasis】防水仕様になって新型登場

2017年10月16日

AmazonよりKindle(キンドル)の最新型二代目「Oasis(オアシス)」が登場しました。

 

先代OasisはKindle史上最薄という触れ込みで登場しました。でも正直なところ値段が高すぎて「Paperwhiteでいいんじゃね?」という感じでした。

 

先代モデルはカバーが拡張バッテリーになった

 

今回の新型Oasisは「IPX8等級相当の防水性」「ベースモデルで先代から倍増したストレージ」「大型化したスクリーン」など、相当気合の入ったモデルになっています。

 

その分重量は増加し、Wi-Fiモデルで194gと先代の131gから増えてしまっています。しかしPaperwhiteでも205gですから、まだ十分軽い方でしょう。Paperwhiteでも軽いですからね。

 

防水性能の「IPX8」って、なんとなく「水に浸けてもOK?」くらいに思っていたんですが、どうやら「水深2mの真水に60分浸けても問題ない」レベルだそうです。

 

 

お風呂なんかで安心して使えるということですね。

 

発売は10月31日からだそうですが、アマゾンのサイト上では既に11月中旬以降のお届けになっていますね。どうしようかな……?

 

 

 

スペック的には他のKindleシリーズの全てを包括しているようなものなので、これを買っときゃ間違いない! ということなんですが、一番のネックは先代の時も散々話題になった「価格」です。

 

定価で35,980円(8GBモデル。32GBは38,980円)。AmazonPrime会員なら、4,000円オフになりますが、それでも3万円台です。

 

ストレージ容量32GBの「Paperwhiteマンガモデル」が16,280円で買えることを考えると、それの2台分。「防水機能・7インチディスプレイ(Oasis以外は6インチ)・ページ送り戻し物理ボタン」が大まかな違いですが、それに対して倍払えるかどうか? ということになりそうです。

 

iPad mini 4がストレージ128GBのみで49,000円程度、無印iPadが32GBで4万円ちょっとですから、それと比べると安いんですけど、用途的にどうかなというところです。

 

KindleがPaperwhiteマンガモデルから、よりマンガを読みやすくしたとは言え、個人的にはやはりマンガを快適に読むにはiPadの方がいいような気がします。

 

しかし小説など文字を読む場合は、断然Kindleになります。またKindleのディスプレイは電子ペーパーですから、バッテリーの持ちが全然違います。私はPaperwhiteを持っていますが、一度満充電してしまえば、本当に忘れるくらいまで充電切れにはなりません。

 

また軽いのもいいですね。夜寝る前に明かりを消してベッドに横になりながら読めるのは、とても快適です。iPad miniでも片手で持ち続けるのはちょっと大変ですし(立ってる時なら大丈夫ですけどね)、ディスプレイ的にも電子ペーパー+バックライトの方が目に優しいです。そういう意味では、紙の本だと別途ライトを照らさないと読めませんから、逆にKindleの方が優れていると思います。

 

それにしてもKindleシリーズはたくさんあって、本当にどれを買ったら良いのか悩んでしまいます。

 

 

無印Kindleは「電子書籍デビュー」にはぴったりかもしれません。

 

Paperwhiteは、今ならマンガモデル一択だと思いますが、これも価格的には魅力的な端末ですね。

 

Voyageはどうなんでしょう? 登場した時は上位モデルという位置づけでしたが、今は少し微妙かもしれません。

 

後、今持っているPaperwhiteはWi-Fiモデルなのですが、3Gモデルもちょっと気になります。Oasisの32GBモデルで3Gだと44,980円。プライム会員は4,000円オフで40,980円かぁ……。

 

大画面も防水も相当魅力的なので、もしかしたらこのブログを更新した後で、ポチっと予約してしまうかもしれません(笑)。

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