Amazonに、新しい本との出会いや読書を通じた発見を伝えるKindleストア特設Webマガジン「私の書棚」がオープン

日々徒然kindle, amazon

こんばんは、しろもじです。

Amazonは「欲しい書籍が簡単に手に入る」という利点があり、昔のように「書籍を探して書店をハシゴする」ということもなくなりました。

その一方で「自分が知らない本に出会いにくい」という欠点もあります。

これはAmazonに限らず、Web全体に言えることで「関連情報を表示する」という機能には長けているものの「関連していないもの」に触れる機会を、著しく減らしてしまうこともありますよね。

それを解消する手段は色々あるとは思うのですが、一番てっとり早いのが「選者によるピックアップ」だと思います。

この場合「誰が選ぶのか?」というのが重要になり、一番良いのは「影響力のある人」となります。

次点では「影響力はないが、知ってる人」「知らないが、名乗っている人」となるのかと。

ようは「AIなどのランダムピックアップ」ではない、という所が肝ではないかと、個人的には思います。

 

前置きが長くなりましたが、今回Amazonで始まった「Webマガジン『私の書棚』」は、それを解消できるのかもしれません。

Amazonによると、幅広いジャンルの著名人を招き、お勧めの書籍や書籍にまつわるエピソードなどを、インタビュー形式で紹介していくとのこと。

第1回目はメンタリストDaiGoさん。

©Amazon.co.jp メンタリストDaiGo

 

「自分の書棚に残しておきたい1冊」「オリジナルな人とは?」「本の選び方」「KindleアプリとKindle端末の使い分け」などについて、インタビュー記事が掲載されています。

 

どの程度の頻度で更新されていくのかは、まだ不明ですが、なかなかよい企画だと思いますね。

結局は「情報は人から人へと伝わっていく」わけですから。

DaiGoさんを嫌い、っていう方はあんまりいないんじゃないかと思いますが、もしそうであっても「読まず嫌い」にならずに、見てみると何かしらの発見があるかもしれません。