レンタルサーバのmixhostが、新型コロナウイルス関連コンテンツ向けにレンタルサーバ、クラウドVPSの無償提供を開始

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レンタルサーバのmixhostが、新型コロナウイルスに関連したコンテンツ公開のためのレンタルサーバ、クラウドVPSの無償提供を本日より開始しています。

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新型コロナウイルス関連コンテンツは無償で公開可能に

©mixhost、AzPocket,Inc

無償提供されるのはレンタルサーバの全プランと、クラウドVPSの一部のプランになります。

申し込みは以下のページから行えます。

レンタルサーバ、クラウドVPSには「転送量目安」というものが存在していて、ざっくり言うと「これくらいの情報までなら転送可能だよ」というものなんですけど(一瞬超過したらNGではなく、継続的に超過した場合に規制が入る可能性があるというもの)今回の無償提供では、それが対象外とのこと。

またクラウドVPSには限りがあるとのことです。

申込みは2020年4月30日23:59まで。(情勢を鑑み、延長する可能性もある)

無償提供期間は申込日から12ヶ月で、新型コロナウイルスの収束具合や公共性の高さなどにより、mixhost運営のアズポケットさんの判断で延長なども検討されるとのこと。

当然のことですが、本プログラムは新型コロナウイルス関連の情報提供などの目的にのみ利用でき、他の用途には使うことはできません。

また公開されるコンテツは非営利目的のものに限られていますので、営利コンテンツは公開不可です。

それらの規約などはこちらのページにてご確認くださいね。

ざっくり見た感じだと、他のレンタルサーバはまだ似たような施策はとっているところがないみたいです。騒ぎすぎも良くないのかもしれませんが、適切な情報はそれを抑えるためにも必要なものだとも言えそうです。

そういう意味ではmixhostさんのこういう対応は、なかなか好感が持てるのではないでしょうか?

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