ようやく決まったブログの方針

日々徒然

ブログを立ち上げて以来「ただの日記サイトにはしたくない。でも書評やら自作小説を載せていくだけでいいのだろうか?」と何度も書いてきましたし、自分でもどうしたらいいのやらと思っておりました。

 

一昨日の晩に寝ながら色々考えていて、ふと「自分がしたいことって要は『四十すぎた夢も希望もないおっさんが、それでも自作の小説を書いて、よりたくさんの人に見てもらえるようにする』ことなんだと気が付きました。

 

始めは「かっこ悪い所は見せずに、できればおっさんってことも隠して、凄いコンテンツをサラッと作って『しろもじさん、すっげー』みたいなのを作る」ようなことを考えておりました。ちょっと言い過ぎかもしれないけど、そんな感じ。

 

でも、大体すげーコンテンツって作れるわけないし、そもそも、それ全然おもしろくない。

 

小説を読むことだけはずっと好きだったけど、書くことはほとんどしてこなかった=努力をしてこなかったアラフォーが、もがきながら、四苦八苦しながら、それでもいつまでも諦めずにやり続ける。

 

それがどのくらいの人にとって面白いのかは分からないけど、少なくとも私はそんなブログがあったら読みたいと思いました。

 

無様な姿を笑うも良し。

 

同じ年代、もしくは離れた年代でも、共感するも良し。

 

純粋にコンテンツを愉しんで頂けるのも良し。

 

いろんな意味で楽しいのは、そういうことなのかな? と少なくとも私は思うので、しばらくはその路線でやっていこうと思います。

 

そういう意味では、日記的なブログもありだし、小説以外で好きなこと(Macとかゲームとか)もありだし、そこに芯が通っていればOKってことです。