SoftBankの「まとめて支払い」っぽい詐欺メールが来たので晒してみます

2019年2月14日雑多記事注意喚起, 詐欺メール

日に日に巧妙化してきている詐欺メール。

TEXT FIELDでは今までに、主にドコモを語った詐欺メールなどをいくつかご紹介し、注意喚起してきました。

Amazonを語った詐欺もありましたね。

今回(ようやく)ソフトバンクを偽ったと思われる詐欺メールが届きましたので、ご紹介しつつ注意喚起しておきます。

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ソフトバンクっぽい詐欺メール

届いたのはこのようなメールです。

ソフトバンクっぽい詐欺メール

画像クリックで拡大できますが、見えにくいかもしれないので文字起こししておきましょう(リンクは除く)。

表題:19年2月分より料金合算となります。

いつもご利用ありがとうございます。

本ページでは、「まとめて支払い」にて電話料金へ合算予定がございます有料コンテンツについてご案内いたします。

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対象コンテンツ:1件

概要:お試し期限終了

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料金合算を希望されない場合は本日中にご解約ください。

下記【解約ページ】より有料コンテンツの利用解約を行うことができます。

※「所要時間2〜3分」

【解約ページ】

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URL

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ご利用継続の場合は月々、定額料金が合算されます。引き続きお楽しみ下さい。

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

どうしてソフトバンクっぽいかと言うと「まとめて支払い」ってソフトバンクのサービス名称みたいなんですよね。

まぁ、今回の詐欺メールは「初級」と言っても良いと思います。

解約ページのアドレスで丸わかりですよね。企業ロゴもないし。

万が一のときに、それを言い逃れにしようとしてるのかもしれませんが(笑)。

ちなみに送られてきた元アドレスは

ソフトバンクっぽい詐欺メールアドレス

Gメールって。

このくらい分かりやすい詐欺メールだとこちらも助かるのですが、最近では巧妙化してきており一見では判断がつかないものも増えてきています。

再度、詐欺に引っかからない気をつけるポイントを整理しておきましょう。

詐欺メールに引っかからない! 気をつけたいポイント

まず第一に「メールにすぐに反応しない」これが肝要です。

詐欺メールはあなたの判断力を奪うため「至急」「今日中に」「裁判」などというキーワードを使ってきます。

「急いで対応しないと大変なことになりますよ」と焦らせてきます。

なので、こういうメール……というかメール全般ですが受け取ったとしても、すぐに対応しないようにしましょう。

普通の企業は「今日中に対応しないと裁判」なんてことは言いません。もし本当にそんなことを言う企業があるのならば、そんなサービスは利用しない方がマシです。

一旦落ち着いて、しっかり調べてみましょう。

一番良いのは「送信元と思われるところに確認する」ことです。

念のため言っておきますが、メールに記載されたアドレスや連作先からコンタクトを取ってはいけません。

例えばAmazonを語っているのならば、ウェブブラウザ(ChromeやEdge、Safariなど)のブックマークからAmazonのサイトに行き、カスタマーサービスに連絡するようにします。

しろもじ画伯の絵のレベルも初級なので、どうぞお許し下さい(笑)。

絵、うまくなりたいな……。

それはさておいて!

誰にかに相談する。

これが大切です。カスタマーサービスが分からない、連絡しにくい場合は「家族」「PCやネットに詳しい知人・友人」「警察」「地方自治体」などに相談しましょう

また「メールに記載されたアドレス(URL)は絶対にクリックしない」のも大切です。

「解約はこちら」「ログインはこちら」「カスタマーサービスに連絡」など、メールに書かれたものはクリック(タップ)しないようにしましょう。

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【蛇足】ウェブサイトをやっているとワラワラくる詐欺メール

ウェブサイト(ブログ)を開設し「お問い合わせフォーム」などを設置すると、毎日のように詐欺メールが届くようになります。

遮断方法はあるので、また今度ご紹介しましょう。

こちらも対応としては「基本無視」でOKです。

まともそうなものでも「送信元アドレスの確認」「文中に記載されているサービス名でググる」などをしてみましょう。

送信元は偽れるので、あまり信用はできませんが……。

「あなたの素晴らしいサイトを拝見し、ぜひ記事執筆を……」の半分は詐欺系です(もちろんまともなのもあります)。

お互い気をつけましょう!

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