【iOS12】ショートカットをウィジェットから操作する方法

2018年9月24日日々徒然iPhone, Apple, Siriショートカット

こんばんは、しろもじです。

iOS12から使えるようになった「Siriショートカット」。

ショートカットアプリの内Siriに音声で指示できるものと、設定Appの「Siriと検索」から設定できるものが「Siriショートカット」と言い、ショートカットアプリにて作成されたものはショートカットと言います。

ふたつとも機能としては変わりないので、敢えて分けて考える必要はないとは思いますが、今回はSiri機能を使わないためショートカットとして記載していきます。

※本ウェブサイトでは、総称としてSiriショートカットの記載が多くなっています。

今回は「ショートカットをウィジェットから直接操作する方法」を解説していきます。

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ウィジェットとは?

まずウィジェットについて簡単に解説しておきます(不要な方は次項へお飛び下さい)。

ウィジェットはiPhoneやiPadなどで指定したアプリなどの機能や情報を、一元的に表示できる機能になります。

この分野ではAndroidが進んでいましたが、iPhoneも後から対応するようになりました。

次の画像がウィジェットになります。

 

ウィジェットを表示させる方法は次の通りです。

【ロック画面から】

画面を左から右にスワイプ

【ホーム画面から】

複数あるホーム画面の一番左に表示される

【通知センターから】

画面を左から右にスワイプ

 

このウィジェットにショートカットを表示させる方法を見ていきましょう。

ショートカットAppでの設定

まずはショートカットAppにての設定です。

ショートカットAppを立ち上げます。

 

ショートカットの一覧から、ウィジェットに表示させたいショートカットのボタンの右上にある「…」のボタン(赤枠)をタップします。

 

ショートカットの編集画面が表示されますので、右上のボタン(赤枠)をタップ。

 

ショートカットの設定画面が開きます。

ここに「ウィジェットに表示」という項目がありますので、これをオンにしておきます。

ただし、通常ですとショートカットを作成したときにこの項目はオンになっているはずなので、以下の手順で表示されないときにはここで確認する程度でOKです。

 

ウィジェットの編集

続いてウィジェットでの設定になります。

ウィジェットを表示させたら、一番下までスクロールしてみましょう。

「編集」というボタンがありますので、それをタップ。

 

ウィジェットの編集画面に移行します。

上の赤枠内にあるものは、現在ウィジェットに表示されるようになっているものです。

左のボタン(進入禁止みたいなの)をタップすると、削除することができます。

削除と言っても端末からなくなるわけではなく、あくまでも表示されなくなるだけですので、以下の方法で元に戻すこともできます。

また右の三本線のボタンはこれをドラッグ&ドロップすることで、表示の順番を変更することもできます。

 

それではショートカットをウィジェットに追加してみましょう。

画面を下にスクロールしていくと「ショートカット」があります。

この左側の+ボタンをタップすると、上に追加されるようになります。

順番を適切に入れ替えておきましょう。

右上の「完了」ボタンで終了し、ホーム画面に戻ってウィジェットを表示させてみましょう。

※【復習】ウィジェットを表示させる方法は「画面を上端から下へスワイプし通知センターを表示させてから右にスワイプ」か「ホーム画面の一番左の画面を表示」で行えます。

 

このように「ショートカット」のウィジェットが表示されるようになりました。

ここのボタンからショートカットを直接実行することができます。

「Hey Siri!!」からの方が簡単と言えば簡単なのですが、とは言えいつでも「Hey Siri!!」と言える環境でもないでしょうし、設定しておくと作業が捗るかと思います。

【追記】

どうやらバグで複数のショートカットを登録した際に、ウィジェットでキチンと表示されないようになっているようです。

詳しくは以下の記事をご覧下さい。

 

ちなみに先程書いたようにショートカットは「デフォルトでは表示される」ようになっています。

たくさんのショートカットを作った場合、全て表示させると逆に見えにくくなりますので、そのような場合はや「人には見られなくないショートカット」などは、上の「ウィジェットに表示」をオフにしておくとよいですね。

私も「体重を記録」ショートカットは非表示にしてみました(笑)。

 

今日も最後までご覧頂きまして、ありがとうございます!

その他のiPhone、Echo、Kindleなどデジタル関係の記事はこちらのページにまとまっていますので、よかったらご覧下さいね。

それでは、また、あした!