Alexa対応スマートプラグ「TP-Link HS105」レビュー

2018年12月11日雑多記事Amazon Echo

先日のAmazon Cyber MondayでEcho Dotと一緒に(セット)買った「Alexa対応スマートプラグ」。

スマホのAppから遠隔で操作できるだけでなく、Echoと連携させることで、音声で機器をON/OFFできるようになります。

外観などのチェックから、Echo Dotとの連携して音声コマンドでON/OFFする方法、定型アクションに登録し「アレクサ、おやすみ」で電源をオフにする方法などを見ていきたいと思います。

ちなみに、第3世代Echo Dotのレビュー記事は以下になります。よかったら、合わせてお読み下さい。

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なぜか凄く大きな箱。そして、本体もそこそこでかい

Echo Dotのレビューの方にも貼った写真なのですが、

どうも、Echoとのサイズ感がおかしい(笑)。
プラグのくせに、Echo Dotより大きな箱です。まぁ支障はないのですが。

本体は流石にDotより小さいですが、それでもプラグという名称から印象されるものよりは大きめ。
Wi-Fi付きなので、そこは仕方がないところですねぇ。

とは言え、コンセント側はちょっとだけ注意です。

横に大きいので一般的なケーブルタップに付けようとすると、隣のコンセントと干渉します。
これ向きが逆だったらいいのになぁと思いました。

後、この手の製品にしては珍しくコンセントに極性があります(つまり挿す方向がある)。
どうやらアース側が若干太くなっている模様です。
Amazonのレビューでは使えないタップがあると報告がありましたが、うちにあるタップでは概ね大丈夫。

そうは言っても、対応してないタップもあると思いますので、その場合は別途タップを変えるか、延長コードを付ける必要がありそうです。壁のコンセントに直付けする場合は、問題なさそうですね。

TP-Link HS105の設定方法(Amazon Echo)

本製品を使用するにはスマートフォンが必須になります。

設定自体はとても簡単です。順を追って見ていきましょう。

まず専用のAppをダウンロードします。
説明書には「Kasa for Moblie」というアプリ名が書いてあったのですが、実際には画像のように「Kasa Smart」というAppのようです(説明書のQRコードからダウンロードページに行けます)。
今回はiPhone版で解説を進めていきます。

Appをダウンロードしたら、早速起動。

Appを起動すると、親切なナビゲーションで+ボタンを押せと言われますので、これをタップ。
※どの工程だったか忘れましたが、確か初回起動時にユーザ登録の画面が出ます。
ここでメールアドレスとパスワードを設定し、ユーザ登録をしておきましょう。ナビゲーションどおりにすれば、簡単なはずです。

「ADD a Device」をタップ。

ちょっと見切れそうになっていますが、スマートプラグを選んでタップします。

なんだか中国っぽい同意文が(笑)。
調べてみたら、どうやら深センにある企業みたいですね。ハックされたら、勝手に電源をオンオフ・オンオフされたりするのでしょうか……。まぁ、比較的優良な企業そうなので、心配ないでしょう。
「同意します」をタップします。

本体を電源に挿せ、と指示されますので挿しましょう。既に挿してある場合は「次へ」をタップ。

プラグに付いているランプがオレンジとブルーで、交互に点滅しているのを確認。
「オレンジとブルー」をタップします(点滅してない場合は、挿し直してみる)。

ちょっとスクショが撮れてないのですが、その後「スマホのWi-Fi画面でTP-Linkを探して選んで」と言われますので、スマホのWi-Fi設定画面を開きます。
iPhoneの場合は設定AppからWi-Fiをタップ。

上のように、TP-Linkが表示されているので、それをタップ。

一時的にプラグとスマホが接続されます。

「Kasa Smart」Appに戻ると、Wi-Fiネットワークを選べと出ますので、おうちで使っているWi-Fiを選択します。
基本的に2.4Ghz帯のWi-Fiネットワークが必要なようです。
私の場合はスマホを5Ghz帯で繋いでいたのですが、こちらは下画像の赤枠の2.4を選択しました。

Wi-Fiの暗号化キーを聞かれますので、それを入力します。
大抵はWi-Fiルータの裏側に書いています。

接続するまで、少しだけ待ちます。

接続が完了すると、次にプラグの設定になります。
端末(プラグ)の名称を入力します。

今回はベッドサイドのテーブルに固定している、ナイトランプにプラグを付けましたので「ベッドサイドランプ」と名付けてみました。

アイコンも設定できます。好きなのを選んで「保存」をタップしましょう。

何がおめでたいのか分かりませんが、褒めていただけました。
これで、とりあえず設定は完了です。「良いですね」をタップすると、元の画面に戻ります。良いですね?

ちなみにここで「OFF」のボタンをタップすると、プラグの電源がオンになります。
今回のように照明機器を使う際には、OFFの状態で本体(照明機器)のスイッチをONにしておきます。

プラグの名称部分をタップすると、プラグの詳細ページに行くことができます。

使用時間なんかも見ることができるんですね。凄いな。

項目を再編集するには、右上の歯車ボタンをタップします。

「端末名」で端末の名称を、「端末アイコン」でアイコンを変更できます。
今回は名称を変えてみたいと思います。

よくよく考えたら、「Alexa、ベッドサイドランプをオンにして」は長い気がしてきました。

「ベッドランプ」にしてみました。ランプでも良かったかも。

更に、Alexa(Echo)でコントロールする設定をしていきましょう。

次ページに続きます。

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