「Ztotop iPad Pro 2018 11インチケース」レビュー

2018年11月18日雑多記事amazon, Apple, iPad

こんばんは、しろもじです。

先日購入したiPad Pro 11インチモデルのケースが(ようやく)届きました。

今回購入したのは「Ztotop」というメーカの製品です。

購入動機、商品の感想などを書いていきたいと思います。

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Ztotop iPad Pro 11ケースの購入動機

当初は「今回は裸運用でいいか」と思っておりました。

ただ上記リンク先の記事にも書きましたが、やはり背面カメラの出っ張りが気になってカバーを購入することに。

iPhoneと同じく背面側面をカバーする透明ケースも考慮しましたけど、時折カバンに入れて持ち運ぶことと、フィルムは貼らない予定(ペン利用が主な目的のため)なので今回はケースにすることにしました。

Amazonで色々見て回ったのですが、従来型のケース(爪でiPadを保持するもの)ではPencilの充電が出来ないものがあるようです。

そこでその時点でほぼ唯一だった「Apple pencil対応」の本製品に行き着いたというわけです。

Ztotop iPad Pro 11ケースのレビュー

商品はダンボールではなく紙の包装で送られてきました。

小さいものは、いつもこうしてくれると大変助かるのですが。

 

外箱。

いかにも多色展開してるかのようなパッケージですが、現時点では黒一色です。

AmazonのマスタマーQ&Aに書かれていた出品者さんによると「そのうち出る」とのこと。

※追記
後日ネイビーとローズガーデンが追加されていました。200円くらい高い模様。

 

本体前面はこんな感じです。

Ztotopのロゴは右下に燦然と輝いて……はいませんが載っています。

それほど目立たないので私は気になりませんが「純正っぽくないと嫌だ」という方にとってはロゴなしか、内面にして欲しいところかも。

まぁ純正買えばいいだけの話ですが。

 

よりズームに。

表面はサラッとした質感で、安っぽさは感じられませんでした。

とは言え、その辺りは主観なので人によるかもしれません。

 

内側はAmazonの解説欄によると「マイクロファイバー」とのこと。

ふわふわではありませんが、優しそうな素材なのでパタンと閉じても気にならない感じです。

 

背面は真っ平らです。カメラの穴だけが空いててとてもシンプルですね。

当然ですがリンゴマークは見えなくなります。

 

取り付けてみました。

一時期話題になりましたが、iPad Pro2018にはたくさんの磁石が内蔵されており、冷蔵庫にも貼り付く仕様になっています。仕様じゃないか(笑)。

本カバーにも磁石が入っているらしく、位置決めを考えなくてもピタリと適切な位置で固定されます。

 

今回最も私が重視していたカメラ部。

 

ほぼカメラとツライチになって一安心です。

ケース自体も薄くていい感じです。

 

側面の保護はほとんどないものと思った方がいいでしょう。

写真で見ると側面よりケースが出っ張っていますが、ここの部分は端のヒダみたいな箇所なのでペラペラです。

気休め程度にはなるかもしれません。

まぁiPhone XSとは違い、iPad Proの側面は鏡面加工されていませんので、それほど気にはならないかと思われます。

 

一応蓋部分を折り曲げることによって、スタンドとして使うことが可能です。

まぁこの辺りの使い勝手は定番ですよね。

蓋部分は厚さが薄い割にしっかりしており、この形態にしてもしっかりと自立しているように思われます。

置く場所が机など平面なら不安なく使用できそうです。

膝上とかだと、やはりやや不安定になる模様。

 

当たり前ですが、蓋をあけると画面が点灯し閉じるとスリープします。

Ztotop iPad Pro 11ケースのメリット・デメリット

まだ届いて1日くらいしか使っていませんが、その中で感じたメリット・デメリットを挙げてみたいと思います。

メリット

  • やはり裸運用より安心感はある
  • 蓋、背面ともにしっかりした作りで、個人的には値段よりも質感はあると思う
  • 磁石のおかげで定位置にピタリと固定できる
  • 一方で取り外しもそれほど力がいらず、ケースの付け外しの手間が従来型よりも簡単になった

デメリット

  • 重い! iPad Proだけだとその軽さに驚いたが、ケースを付けると別の意味で驚く
  • 側面が保護されないのは、人によっては不安になるかも
  • 磁石は強力だが、蓋部分を持って揺さぶるとやや不安になる

 

一番言いたいのは「重い!」です。

「ケースなんて誤差の範囲でしょ?」と思って気にしていませんでしたが、それは誤りでした。

Smart  Folio 172g
Smart keyboard Folio 296g
Ztotop 262g
※しろもじ調べ(ネットから)

このように純正Smart Folioから+100g、ほぼSmart Keyboard Folioと同等の重さです。

ケースなしだと「軽ーい」だったのが「ずっしり」となります。

とは言え(当然ですが)持てないほどではありませんし、片手で持って歩くのに「重くて仕方がない」というわけではありません。

ただ片手で持って操作する場合には、長時間だとやや苦痛に感じるかもしれません。

この辺りは「ケースの取り外しが簡単」というのを利用して「使うときはカバーを外す」という運用が良いかなと思いました。

 

恐らく重い理由は「背面に仕込まれた磁石」のせいだと思われます。

その分、位置を気にせずはめても勝手に定位置に固定されますからね。

始めは「なんで磁石入れたの? 小さく薄い鉄板でいいじゃない」とも思ったのですが、それだとずれやすくなりますし、そもそもそれほど重さは変わらない気もします。

個人的にはこの「ピタッとはまる感」が良かったので、重さは諦めました。

 

製品自体の質感は何度も書いていますが、なかなか良いのではないかと思います。

現行のSmart Folioは見てないので何とも言えませんが、数世代前の純正ケースと比べても十分な品質だと思います。

耐久性については当然不明なのですが、値段が値段なのでボロくなったら変えればいいかなと。

総評

現時点でAmazonを眺めてみると「Apple Pencil2対応」を謳っている製品は他にもいくつか存在します。

例えばこれ。

この製品の重量は分からないのですが、発送重量を見ると299gとあります。

Ztotopと同等か、少し軽いくらいかな?

他にも100g台の製品があったのですが、今は在庫なしで取扱不可になっていました。

 

恐らくAppleが事前にPencilの情報を流していなかったので、メーカの対応が遅れているのではないかと思われます。

少し待てばこの手の商品のラインナップも充実してくるとは思いますので、待てる方は待ってもいいでしょう。

Ztotopは現時点で2,599円ですし、DTTOのも同じ位の値段なので、とりあえずこれを使っておいて好みのものが出てきたら買い換えるという選択肢もありますね。

【追記】少しずつ増えてきているようです。

こちらは恐らく磁石ではなく、従来型の爪で固定するタイプ。

磁石が入っていない分軽そうですが、どうなのでしょう?

個人的には意外と磁石タイプの付け外しが簡単だったので、もう少し軽量になればなぁとは思います。

【追記以上】

一番良いのは純正Smart Folioを使うことだとは思いますが、ちょっと高いですからねぇ(9,800円税別)。

Ztotop4つ分として考えると、こっちを使って傷んだら買い替えの方が良さそうにも思えます。

Apple pencil2もやっと届きました。

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今日も最後までお読み頂きありがとうございました!

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