電ファミニコゲーマーで「マンガ・アニメ・ラノベの30年史」と題して、佐藤辰男氏×鳥嶋和彦氏の対談が掲載中

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総合ゲームメディアの「電ファミニコゲーマー」に、KADOKAWAの佐藤辰男氏と白泉社鳥嶋和彦氏の対談記事が掲載されています。

電ファミニコゲーマーさんはゲーム系メディアなので、普段はゲーム関連の記事が多いのですが、今回のようにマンガやアニメ、ラノベなどの記事もたまにあって、結構面白いんですよね。

今回はKADOKAWA相談役の佐藤辰男氏と白泉社代表取締役会長の鳥嶋和彦氏の対談記事が掲載されていまして、主にKADOKAWAがいかにして今のようなエンターテイメント系に強い出版社になっていったのかという経緯をお二人が話されています。

KADOKAWAって角川書店だった頃のイメージでは「大人よりのエンターテイメント」なんですよね。イメージとしては『セーラー服と機関銃』みたいな。

エンターテイメントだけど、子供にはちょっと難しい。大人でも楽しめる映画(と原作)を作っていたのが、角川書店なイメージ。
※『セーラー服と機関銃』はもともと「主婦と生活社」から刊行された書籍

1980年代から1990年くらいの話が中心で、対談を見ていると「あぁ、そんなこともあったよなぁ」と懐かしく思いつつ、裏側でそんなことがあったのかと驚いてみたりとなかなか面白い対談です。

もちろん、2000年以降にお生まれになった方々でも、十分楽しめる内容になっていますし、今後ラノベなどがどうなっていくのかのお話なんかもあったりするので、読んでみてはいかがでしょうか?

結構長いんですど(笑)。

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