チャット小説アプリ「ピープ(peep)」にて『ドラゴン桜』の公開が5月23日より開始

小説講座

最近流行っている(らしい)チャット小説。

そのチャット小説アプリ「ピープ(peep)」を開発しているTaskey株式会社が、同アプリ内で三田紀房さんの代表作とも言える『ドラゴン桜』を公開しています。

©三田紀房/コルク Taskey株式会社

チャット小説って読んだことないのですが、上の写真のように、画像が入ったり、テキストがチャット形式で表示されたりするようで、従来型の小説が苦手な方でも、読みやすい形式のもののようですね。

 

Taskey株式会社さんによると、こういうインターフェイスを「タップコミック」と言うらしく、従来のマンガよりもイラストの量が少ないのにも関わらず、マンガに近い読書体験をすることができるのだとか。

 

マンガ・タップコミック・ライトノベル・ライト文芸・一般文芸

 

という感じになるのでしょうか?

文字のみの小説を書く人にとってはこのような形式のものは嫌われがちですが、橋渡し的な意味でも、こういうものは必要だとは思いますよね。

どうやって作るんでしょうねぇ? 簡単なのかな?

おじさんなんかは「こういうの使って、ゲームブックとか創れないかなぁ」とか妄想しちゃうんですけど。

「ゲームブックってなんだ?」って方は、お父さんお母さんに聞いてみて下さい(笑)。もしくはググって。

 

アプリは、iPhoneのみということで、Androidな方は少し残念ですが、そのうち出るのかな?

ピープ(peep)ダウンロードサイト(iOS)