音声小説プラットフォーム「Writone(ライトーン)」が、小説の編集機能に対応【追記あり】

2018年9月5日小説講座音声小説, writone

こんばんは、しろもじです。

TEXT FIELDでも何度かご紹介してきた、音声小説プラットフォーム「Writone(ライトーン)」。

詳しいことは上記のリンク先をご覧いただきたいのですが、簡単に言うと「小説家のタマゴと声優のタマゴのマッチングサービス」と言えるかもしれません。

小説家が小説をアップし、それに声優が声を当てる。

将来的にはそれを販売し、小説家、声優がそれぞれ収入を得られるようにしていくというものですね。

 

Writoneでは、今までは「小説家になろう」「カクヨム」に投稿していた小説のアップロードのみが可能となっていました。

そして今回「投稿した小説の管理」もできるようになったとのことです。

早速見ていきましょう!

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Writoneにアップロードした小説を管理する

まずはWritoneにアクセスします。

画面の「作家の登録」をクリックします。

 

まだ登録が済んでいない方は、ここで登録しておきましょう。

登録などは「音声小説プラットフォーム「Writone」で”小説家になろう”と”カクヨム”ユーザーの先行限定登録が始まったので、やってみた」の記事を参照して下さい。

登録済みの方は、ログインをクリックします。

 

ログインフォームに変わりますので、メールアドレスとパスワードを入力し「ログイン」をクリック。

 

すると、事前にアップロードされていた記事の一覧が表示されました。

画面下部には4つのボタンがありますが、現状使えるのは「フィードバック」と「投稿する」のみです。

※画像が見切れてました。すみません。

 

編集したいタイトルをクリックすると、作品の詳細が表示されます。

各話をクリックすると、編集画面に移行します。

どうやら、初期状態では非公開となっている模様。

この非公開というのは、恐らく「声優さんへの公開」を示しているのだと思われます。

全て非公開になっていましたので、とりあえず公開状態に戻しておきたいところ。

 

各話の題名をクリックすると、編集画面になります。

 

下へスクロールしていくと……。

あった、ありました。「非公開にする」にチェックが入っています。

このチェックを外して「保存する」をクリックすると、公開状態になります。

 

どうやら、ひとつずつクリックしていかないといけない模様……。

ここは今後のアップデートで一括公開・非公開にできる機能を期待したいところです。

 

頑張って『きみとぼくのダンジョン運営』の全話を公開状態にしました。

 

他の小説も公開状態にしたかったのですが、やや面倒く……時間がないので、あとでやっておきます!

全部じゃないですけどね。恥ずかしいのもありますから(笑)。

【9月6日追記】

記事作成後、即WritoneさんからDMを頂き「バグでした」とのこと。

翌日朝には直っておりました! 仕事早いっ!

つまり「デフォルトが公開」ということですね。

考えてみれば「なろう」「カクヨム」に公開している時点で世間一般には公開状態なわけですから、この振る舞いの方が正解ですね。

「それでもちょっと」という作品がある場合には、上記の方法で非公開にすればOKです。

【追記以上】

 

あと気になったのは、カクヨムへの投稿分と比べて、改行がなくなっていたこと。

上の画像を見てもらえれば分かるのですが、ツメツメになってしまっています。

まぁ、声優さんが練習したり録音したりする分と考えると、この方がいいのかもしれませんね。

すっかすかだと、大変そうですし。

 

他には「新しく投稿する」という機能はまだのようです。

と言うのも、上の『ぼくきみ』は取り込んだ時、25話までしかカクヨムに投稿していかなったんですよね。

カクヨムには37話まで投稿しているので、それを追加したいなぁと思ったのですが、今後の実装を待ちましょう。

 

今の所は小説家さん、声優さん、そしてWritoneさん共に「練習・準備の時」だと思います。

小説家は色々な小説を書いて(音声化する意識を持った作品というのもありでしょう)、声優さんは色々な小説を音声化してみて自分にあったものを探したりスキルをアップしたり、Writoneさんは機能を充実していく。

そんな感じで、ステップアップしていけるといいですよね!

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

その他のWritoneや音声小説関連の話題は「Writoneタグ」「音声小説タグ」にてご覧いただけますので、ぜひご覧になって下さいませ。

今後もこの分野は積極的に取り上げていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。