「歳と取ると感覚が変わる話」  [投稿報告:家族編集部 第28話]

小説投稿記カクヨム

こんばんは、しろもじです。

 

「家族編集部 第28話」をカクヨムに投稿しました。

いよいよ、ラストシーンに突入してきました。

そしてストックは、相変わらず1文字たりとも増えていません……。

風邪の方は、幾分良くなってきたので、明日からは本気出す。

そんな感じです。

 

歳を取ると感覚が分かってくる

いまひとつ頭が働いていないので、小説の本文は書けないのですけど、次回作のプロット創りは少しずつ出来てきています。

風邪薬を飲むと眠くなるので、恐ろしい勢いでコーヒー飲みながら創っているんですけど、遂に昨日晩にコーヒーフレッシュがなくなってしまいました。

コーヒーはブラックでも飲めるのですが、最近はミルクだけ入りがお気に入りなのです。

(コーヒーフレッシュはあまり体に良くないと聞いたことがありますが、どうなのでしょう?)

 

しかも今日買って帰るのも忘れてしまって、2日連続でブラックコーヒーになってしまいました。

ブラックコーヒーは飲めるけどちょっと苦い。

この苦味って、元々「苦味=毒の味」なので、苦いのは嫌だっていうのは正常な反応なんですよね。

ところがビールもそうですが、歳を取るとこの苦味が美味しく感じられてきます。

ずっと昔に「歳を取ると味覚を感じ取る『味蕾』がボケて、苦いものが美味しいと感じる」と聞いたことがあったのですけれど、今さっき調べてみたら「苦味を美味しく感じるのは、味蕾が成長したから」という記述がありました。

本当のところはどうなのでしょうか?

いずれにしても、歳を取ると感覚が変わってくるということは、間違いがないようです。

 

これは何も味に関することだけではなくて、物事に対する考え方などでも言えることですよね。

ただ、味覚などの原始的な感覚に比べると、考え方などは経験の影響もあるので、一概に衰えているとは言い切れない部分もあります。

 

ごく個人的な話をすると、私も10代の頃から比べると随分嗜好が変わってきました。

変わってきたというよりも、減ってきたという方が良いかもしれません。

昔好きだったものの中に、今では興味がなくなってしまったものがあります。

新しく好きになったことはあまりないのですけど、昔好きで今ではもっと好きになったことはあります。

それが小説関連(ブログも含めて文章を書くこと)なんですね。

これを退化と取るのか進化と取るのかは難しいところです。

 

ただ若い時は、色々なことに興味を持っていた方が良いとは思います。

「もう絶対私はこれだけで良い!」と言い切れるものがあるのなら、その道だけを行くのも良いでしょうけど、なかなかそういうものは見つけ難いものです。

だから、それこそ手当たり次第に色々やってみることは、決して悪いことではないと思うんです。

その中でいつまでも残っているものはきっと出てきます。

ふるいに掛けるみたいな感じでしょうか。

30歳くらいまでに、そういうものが見つかれば良いのかなと思います。

 

ただし、その内容によっては「もう遅い」というものもあるかもしれません。

30歳で「俺は大リーグを目指す」と言っても、それは無理でしょう。

でも、大リーグを本気で目指したくなる人は、もっと早くから野球をやっているはずなので、そういう心配は要らないかもしれません。

小学生や中学生くらいで、夢中になっていたものは、意外と歳を取っても夢中になれる可能性はあります。

 

たくさんの経験をしていても、やがて感覚は変わってきます。

その感覚が変わるというのは「30歳から急に大リーグを目指したくなる」というのではなく「小さい頃からずっとやってきていて、色々やってきたけど、結局これだけが残った」というものではないでしょうか。

 

遅咲きでも、そういうものが見つかる人生こそが幸せなんじゃないかなぁ、と思ったりしながらも、今日はもう限界なので、ここまでにしておきます(笑)。

 

今日もグダグダと書いてしまいました。

内容がメチャクチャかもしれません。

それでも最後までお読み頂きました方々、ありがとうございます!

ではまた明日。おやすみなさい。