「小説も完結したし、今後どうしようかな?」という話 [投稿報告:『管理官と王女様』第30話、第31話]

小説投稿記カクヨム

こんばんは、しろもじです。

『管理官と王女様』の第30話、第31話を投稿しました。

これで、一旦完結となります。

第1話を投稿したのが3/5だったので、約1ヶ月間掛かりました。31話と考えると、妥当なところかな? 

『王立勇者育成専門学校総務課 〜結衣のお仕事編〜』の方は今現在で24話まで出来ています。

これは……微妙です(笑)。

プロットなしの即興で書いているので、乗っている時はスラスラっと行けるのですが、止まってしまうとどうしようもないんですよね。一応、今日このあと、すこしあがいてみようとは思っています。

[目次] 

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今後の話

『管理官と王女様』も書き終えて、今後どうしようかなぁと思案中です。

まず決っていることは、「『王勇』の方は、30話行っても行かなくても、当面は続けていこう」ということ。

コンテスト関係なしに、1話から5話くらいをひとつの話としての短編で、今後もコツコツ続けて行こうと思っています。

舞台がある程度決っているのは、書きやすいんですよね。

 

それともうひとつ決まっているのが「ブログに力を入れる」と言うこと。

力を入れるというか、最近「投稿記」ばかりだったので、もう少しそれ以外の記事を増やしていきたいな、ということですね。

このサイトのテーマ「小説を書いている人を応援するサイト」の記事を増やしていこうと思っています。

今はそれが「小説講座」だったり「小説家のためのブログ運営」だったり「応募できるコンテスト・公募一覧」のページだったりするのですが、これをもう少し深掘りしつつ、他にも応援できることはないかなぁと考えています。

いくつか案はあるんですよ。ただ、現実が難しいものだったり、やって良いのかどうか分からなかったりすることが多いので、もう少し要検討という感じです。

 

あとは「小説の投稿先」を考えています。

ご存知の通り、現在「カクヨム」を中心に活動をしています。

このままカクヨムオンリーで行くのか? それとも別の投稿サイトへと手を伸ばして行くのか?

これは完全に「どうしよう」と思っている段階なので、何とも言えません。

カクヨムよりもメリットが多そうなら、そうするかもしれませんし、そうでないのなら、現状維持になるかと思います。

 

投稿サイトだけではなく、例えば「公募」であったり「Kindle Direct Publishing(KDP)」辺りも候補に入っています。

と言うか、元々KDPはもっと早期にやろうと思っていたんですよ。

本を売りたいというのもあるのですが、上で言ったように「小説を書いている人を応援するサイト」であるのならば、その辺も解説していきたいですしね。

今でもふんわりとは解説できますが、やはり「自分でやってみた」というのは、説得力もありますし、コンテンツ的にも強いですからね。

 

そういうわけで、今一番可能性が高いのは「カクヨムは『王立勇者育成専門学校総務課 〜結衣のお仕事編〜』を細々と(?)続けながら、次の小説をScrivener3を使って書く。その過程をブログ記事にしつつ、完成した小説をどこに投稿するか(もしくはKDPで出版するか)考えていく」という感じでしょうか?

 

まぁ、あくまでも予定であり、変わる可能性はありますけどね。

 

あぁ、その前に次の小説をどうするか決めないといけなかった!(笑)

プロットは全然出来ていないんですけど、案だけはいくつかあるんですよ。

  1. VRを主題とした、2100年辺りの話
  2. 少年少女の1年間の恋の話
  3. 海を舞台にした、少女たちの戦いの話
  4. 孤独な魔女と、故郷を捨てた騎士の話
  5. 全ての人間がオンラインで繋がっている世界で、ひとりオフラインな人生を送る青年の話

あまりにもぼんやりし過ぎているのを除くと、こんな感じです。

(1)は実は一回書いています。で、やっぱり止めました(笑)。ちょっと話が壮大になりすぎて、収集がつかなくなったんです。

(2)は、この中では一番具体的に話が決っているんですが、正直あまり自信がありません。

(3)は最近思いつきました。個人的には一番書きたいかもしれませんが、詳細がなさすぎて、何とも言えません。

(4)も途中まで書きました。実はプロット化もしているのですが、展開に捻りがなく、寝かせています。

(5)は(1)と似ている近未来の話です。青年と書きましたが、少女かもしれません。

 

という感じで、結局「全然決まってない」というのが正直な所。

一番やりたいのが(3)なので、とりあえずそのプロット創ってみようかな、と思っています。

 

今日もグダグダ書きましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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それでは、また、あした。

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