新しい小説『きみとぼくのダンジョン再建記』の第1話、第2話をカクヨムに投稿しました!

小説投稿記カクヨム

こんばんは、しろもじです。

 

小説投稿サイト「カクヨム」に新しい小説『きみとぼくのダンジョン再建記』の1話、2話を投稿しました!

小説ご紹介

今回はダンジョンものです。

本格的ダンジョンもの……というわけではなく、どちらかと言えば「日常系ダンジョンもの」という感じ。

「血沸き肉踊る」古き良きダンジョンは徐々に姿を変え、今や「冒険者たちをドキドキワクワクさせるエンターテイメント施設」へと変化していた。

王国内にも外資系ダンジョンが進出し、国内の老舗ダンジョンは駆逐され始めている。

王都近郊に居を構える老舗ダンジョン『鮮血のダンジョン』は、立地の良さもあってか、まだまだ「地元のダンジョン」という地位を獲得していた。

それでも、このままではいずれ衰退することは間違いない。

 

そんな中、ダンジョンにひとりの少女が現れる。

そして運命の輪が回りはじめる……はずだったのだが。

 

苦労が耐えない魔王と、それを取り囲む仲間とのダンジョン再建記!

ダンジョンものって、ずっと書きたかったんですよねぇ。

でも、流石に「古典的ダンジョンもの」っていうのは勇気がなくって、かと言って転生もの(転生してダンジョンの魔王になる、みたいな)のも、よくあるパターンなので、今回は少しだけ外しています。

 

とは言え、こういうダンジョンものも、既に結構あるような気も……。

事前に調べてみようかとも思ったんですけど、実は全く見ていません。

「似たような話があると、気になってストーリーの自由度がなくなるから」という理由もあるのですが、「似たような話があると、それに引っ張られそうだから」というのが正直なところ。

 

なので、ダンジョンものに限らず、似たような文体、似たようなストーリーのものは、一切調べずに書いています。もし被っていたら、ごめんなさい、と言うしかありません。

 

今回もタイトル・キャッチともに、随分悩みました。

でも、いつまでも悩んでいても仕方ないので、結構ストレートなタイトルを付けています。

語呂的にはちょっとどうかな……? とは思いましたが、まぁ、そこが私の限界ということで。

カクヨムだけ?

以前「次の小説は、カクヨム以外にも投稿してみたい」と書きました。

その思いはまだあるのですが、フッと「コンテストに応募しよう」と思ってしまいました。

小説を応募できるコンテスト・公募一覧」を眺めてみて「電撃《新文芸》スタートアップコンテスト」があるじゃない、ということを思い出しました。忘れてたわけじゃありませんが、うっかりしていました(笑)。

 

一瞬「電撃かぁ」と思ったりもしたのですが、まぁカクヨムでは第1回目ですからね。記念的な意味でも、ここは応募しておくべきかと。

そういうわけで、別に他のサイトに同時掲載しても、応募要項的には良かったと思いますが、しばらくはカクヨムオンリーになります。

執筆状況

以前の「投稿記」では「10話書いたら投稿する」と書いていました。

でも、先日アップした記事のように、書いた小説をスマホなどで見てみると、出るわ出るわ、おかしい箇所が(笑)。

誤字脱字よりも、噛み合ってない部分が結構あって、びっくりしました。

前にも言いましたが、この小説はプロットなしで書いています。

多少の「メモ」はあるのですが、まず小説を書いて、その内容を「設定として記録していく」方法で書いています。

そしたら、出てくるんですよねぇ、矛盾点が。

 

とりあえず今は15話まで書いています。

10話までは一応、何度か読み返したので「これでいい」と思っています。

ただ、カクヨムの方にも書いているのですが、もしかしたら後日訂正をしていくかもしれません。

こういうのって、あまり好きじゃないんですけど、今回は実験的な意味も込めてそうしようと思います。

最終的に何話になるのか分かりませんが、完結したときに、全てが整ってればいいや、ということです。いい加減な気もしますが、ネット投稿小説としては、こういうのもアリかな、と。

 

字数的には、Scrivener3では42,827文字。

しかし、テキストエディタに貼り付けてみると41,633字になります。

恐らく、こっちが正解です。

Scirvener3って、どうやら改行コードも1文字に換算されるらしいんですよね。

だから、改行が多い小説だと、文字数も盛り気味になります。

41,633字÷15話≒2,775字/話

なので、30話くらい書けば、コンテストの要項である8万字は行きそう。

8月26日が〆切なので、後22日くらい。

1日1話ペースでいけば楽勝……って、そんな話を毎回してて、後で「うわぁぁぁ」ってなっているので、今回は先に先にとやっていこうと思っています(笑)。

 

今回の小説は、文章的にはあまりこだわっていないので、書くのは楽なんですよね。

1話も3,000字程度なら、1日1話書くのも楽ですし。

あぁ、なんかフラグになりそうだ……。もうこれ以上言うのは止めておきます。

 

でも、さっきも書いたように、プロットないので、正直16話以降の話がなんにもないんですよね。それが一番難しいところかもしれません。試されているっ!

 

そういうわけで、余程詰まらなければ毎日投稿すると思いますので、お暇があったら、お読み下さいませ。