【王立勇者育成専門学校総務課】第3話、第4話を投稿しました

2017年11月6日小説投稿記小説家になろう, カクヨム

こんにちは、しろもじです。

 

小説投稿サイト「カクヨム」と「小説家になろう」にて、「王立勇者育成学校総務課」の第4話までをアップしました。

 

 

 

今回はペースが早いですね。と言っても、第1話が短すぎたっていうのもあって、前作「Replace」に比べると、話数が稼ぎやすいんですけどね。

 

そして、今回は「カクヨム」「なろう」同時投稿なので、どう違ってくるのかが、楽しみな所です。

 

「どちらも大して読まれない」

 

という、可能性もなきにしもあらず、というか、非常に高い(笑)。そこはまぁ、ね、ほら。

 

そこで、今回両サイトに投稿してみての違いや、初めての「ラノベっぽい」作品を書いてみての感想や、後悔や、今後の課題などを書いてみたいと思います。

 

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「カクヨム」「小説家になろう」両方投稿しての、PVなどの違いは?

前回までは、PVのスクショなどを貼ってみたりしていたのですが、結構めんど……じゃない、とある理由から、PVについては今後サラッといきたいと思います(※詳細は後述)。

 

昨日が初投稿で、今が翌日のお昼。1話から4話までをアップしつつ、約丸一日経過しました。

 

で、PVはと言うと

 

カクヨム 26PV

なろう  100PV

 

おぉ! 「なろう」凄い!

 

と思って色々見て回ったんですけど、なんか 「なろう」だとこのくらいは普通らしい……というか、異世界ものとしては少ないらしい。

 

しっ、しかし! それでも読んでいただけただけありがたい事ですよね。ただできれば、もう少し多くの方に。

 

初めて「ラノベっぽい」作品を書いてみて

「世界よ、これがラノベだ!」みたいな、ラノベの作法みたいなのは、私には分かりませんが、なんとなく「ラノベっぽくする」のはこんな感じかなと思っています。

 

  • 地の文は少なめ
  • キャラクターの容姿はテンプレでもいいから書く
  • 会話文多め
  • 難しい言い回しは使わない
  • 行間はたっぷり空ける

 

もうちょっとありそうですけど、こんな感じかな? 総じて言えば「読みやすい」ってことになるのでしょう。

 

最近はスマホなどでのアクセスが多いので、あまりに文字を詰め詰めで書くと、非常に読みにくいんですよね。がっつり書き込まれた文章だと、私もたまに「うわ、これは後にしよう……」と思ってしまったりします。PCでゆっくり見ようと。

 

で、読まなかったりするんですよね。忘れちゃってて。

 

だから、やっぱりウェブ小説っていうのは、その時にパッと見てもらわないといけないわけで、そう考えると、ラノベかどうかは別としても、上に挙げたような書き方は必要なのかもしれません。

 

ていうか、私も全然うまく行ってないんですけどね(笑)。もうちょっとそういう部分で、書き込みが足りないのです。

 

現時点(4話公開)での反省点は?

「4話公開している時点で、後悔していることですか?」

 

すみません。我慢できませんでした……。

 

さて、4話まで公開して「ちょっと失敗したなー」というのは、結構あります。毎度のことですが「お話が面白いかどうかは?」ってのは、ちょっと置いておいての話になります。

 

序盤がイマイチ

特に第1話。

 

あれは良くなかったかなぁ、と思います。次の項と被りますが、せめて2話と一緒にして1話にすれば良かったかなぁ。なんか暗いし。

 

自分的には、その後の展開とのギャップだと思っていたんですが、外していますね。

 

1話の文字数、少なすぎた?

前回「新作小説「王立勇者育成専門学校総務部」を投稿しました」にも書きましたが、今回は「1話を1000字から2000字」にしようと思ってたんですよ。で、実際、1話目を除くと大体そのくらいに収まるようにしているんですけど、特に「なろう」の他の小説を読んでみたら、結構長いのが多いんですよね。

 

「これ短めだなぁ」と思った小説でも「3000字から5000字程度」のなんですよ。日本人の1分間の可読文字数は、よく「400字から600字」と言われていますよね。速読される方は別としても、小説を読まれるような方なら、高い方で600字/分じゃないかと思います。

 

ということは、3000字=5分、5000字≒8分ですから、そのくらいのボリュームがあった方が「読んだ感」があるのかもしれません。1200字なんて2分ですからね。さすがにちょっと短すぎたかもしれません。

 

次から一気に増やすわけにはいきませんから、徐々に調整していくしかないですね。読者さんも気が付かない内にちょっとずつちょっとずつ(笑)。

 

ただ、気を付けなきゃなと思っているのは、いわゆる「水増し」にならないようにだけは、しなくてはいけません。地の文を増やしてみたり、無駄な会話を挿入してみたり。そういう増やし方は、テンポが悪くなりますから、気を付けましょう、気を付けます。

 

会話文の連続が難しい

これ前作「Replace」の最後の方で、主人公とロボットが会話するシーンで、会話が続く文章になっていた時に気がついたんですけど、私ってば、会話が連続する文がすごく苦手です。

 

どうしても、間に地の文をはさみたくなってしまう。

 

もしくは一方がしゃべって、もう一方は相槌を打つだけみたいな。

 

「◯◯なんだよね」

「そうなんだ」

「それで私、思わず◯◯って言っちゃって」

「へぇ」

 

みたいな。相槌要らないですよね。ちなみにこれ「王立勇者専門学校総務部」でも、最新の第4話」でやっちゃってます(笑)。いや、笑っている場合じゃないし。

 

絶対ダメってわけじゃないとも思うんですけど、バリエーションを増やすためにも、この辺は、要勉強ですかねぇ。

 

キャッチコピー、あらすじが悪すぎた

これね、もう最初に書いたキャッチもあらすじ、消しちゃったんですけど、あんまりにも酷かった。内容が凄くないのに、キャッチとあらすじも凄くない、というかむしろ悪いって、どうなのよ?

 

言い訳すると、投稿段階で「うわ、キャッチとあらすじ考えるの忘れてたわ」ということで、そこで投稿を中断すれば良かったのに、ちゃちゃっと書いて投稿したんですよ。

 

んで、何度か微修正したんですが、如何せん「なんか違う」って感じで、結局今朝になって、なんとかかんとか考え直して、今のものに落ち着きました。

 

ちなみにそれが

 

【キャッチコピー】(カクヨムのみ)

「総務課勤務でも勇者になれますかっ!?」

 

【あらすじ】

「私だって、勇者になりたい!」
勇者育成のために設立された異世界の学校。
そこに転生した主人公、望月結衣は勇者に憧れ
「自分もドラゴンを使役して、大空を!」と希望に
胸を膨らませるが、配属先は「王立勇者専門学校 総務課」。
別名「何でも屋」。
訓練に励む学生を横目に、学校の地味な業務を遂行せざるを得ない結衣。
果たして彼女が勇者として活躍できる時は来るのか?

 

まだ納得がいっているわけじゃないんですけど、それでも始めのよりはマシになっています。

 

まぁ「最終的には、内容が大事」ってのは分かっていますけどね。

 

今後の方針

 

上の反省点をどれだけ盛り込めるかですねぇ。

 

後は、書くペースかな。1話3000字を毎日書くのって結構大変な気がします。ちょっと前に「半日で1万字書いたぜ、すげー」なんて言ったことがありますが、色々考えながらやっていくと、その半分の5000字でも結構きついんですよね。

 

それも、私のような会社員をしながらだと、自由な時間も少ないですから、家に帰っての僅かな時間をムダにしないようにしないといけません。

 

なんとか書ける時に書き溜めておくことかな。こっそり仕事中にも、書いたりしていますが、うっかりそのまま席を立って、気がついたら同僚が私のPCの画面をガン見していた、なんてこともありますから、油断は大敵です(笑)。

 

あと、PVに一喜一憂するのはもう止めました(笑)。非常に疲れますし、非常にテンションが下がります。ドカーっとPVが上がればいいんですけどね。

 

ですので、もうしばらくはそういうの見るの止めようかな、と。まぁチラッとは見ますけどね。「感想やコメント来てないかなぁ〜(チラッ」って感じで。

 

ブログのアクセスもそうですが、あんなの短期間では何も分かりませんからね。ある程度の記事数や小説数が揃ってから、しっかり見るようにします。

 

最後に、お詫びというか訂正。

 

「王立勇者育成専門学校総務課」というタイトル。「育成」が抜けてたり「総務部」になったりしているところがありました。こそこそっと直しておきましたが、一応訂正ってことで。まだ直ってないところがあったら、こっそり教えてください。こっそり直しますから。