【レンタルサーバー】MixHostが素晴らしい

2017年10月19日

私が勤めている会社にはウェブサイトがありますが、どちらもWeb制作会社の口車に乗せられて作ったはいいけど、放ったらかし……。おまけにログインID・パスも分からない(Web制作会社に聞いても「御社には伝えてあります」しか言わない)ので、更新すらできずという空いた口が塞がらない状態でした。

 

しかも内容が全く同じものが2つあり、どちらもコンテンツが全くないドンガラ状態という有様で、空いた口が地面に落っこちてしまう感じです(笑)。

 

誰に言っても埒が明かないので、自分で勝手にドメインとレンタルサーバーを契約して、毎日せっせと更新して、そこそこのアクセスと、Googleアドセンスなどの広告料を頂けるようにはなってきています(広告料はサーバー代とドメイン代でればOKかと)。

 

その時に培った(余計な)ノウハウで、この「TEXT FIELD」も作られておりまして「Wordpressと無料の秀逸なテーマを使ってブログを作り、GoogleアドセンスやAmazonアソシエイトなどで広告料を得る」という部分は共通しているのですが、一部には変えている部分もあります。

 

その中でもっとも「コッチのほうがいいな!」と思ったのがレンタルサーバーです。会社のウェブサイトは「さくらのレンタルサーバ 」を使っているのですが「TEXT FIELD」は「MixHost」を使用しております。




さくらレンタルサーバーとMixHostを使い比べてみて、どう違ったのかをお伝えしておきたいと思います。

 

4つのレンタルサーバーの機能一覧

 

レンタル

サーバー

mixhost

さくら

レンタル

サーバー

エックス

サーバー

ロリポップ!
プラン エコノミー スタンダード X10スタンダード ライト
初期費用 0円 1,029円 3,240円 1,620円
月額料金 518円 515円 948円 270円
ディスク容量 10GB 100GB 200GB 50GB
お試し期間 30日 2週間 10日 10日
転送量 30GB/日 80GB/日 70GB/日 60GB/日
マルチドメイン 無制限 20個 無制限 50個
バックアップ 自動・無料 復元は別料金 月額300円
SSL

 

「さくらレンタルサーバー」「MixHost」「X-Server」「ロリポップ!」の4つのサーバーの機能を比較したものを一覧にまとめました。画面を見ながら直で打ち直しているので、間違いがあったらごめんなさい。

 

「さくらレンタルサーバー」はレン鯖の老舗ですね。先程書いたように、会社のサーバーはここを使っています。性能的には特別優れているわけではありませんが、価格とディスク容量ではコスパが高いかと思います。

 

サポートも充実していて、私はドメインもさくらで取得しているのですが、一度更新忘れてて失効してしまった時には、とても親身になって相談に乗って頂きました。

 

  • 写真などを高画質で大量に扱うサイトを作る
  • レンタルサーバーを借りるのは始めてで、サポートはしっかりしてて欲しい

という方にはお勧めのレンタルサーバーです。

 

エックスサーバー」はブロガーさんにとって、定番中の定番のレンタルサーバーですね。高機能の代名詞と言っても過言ではないと思います。PVの多いブログでも安定して運用ができると思います。

 

ここではX10というプランにしていますが、WordPress専用の「wpX」というものもありますよ。WordPressだけの運用であれば、コッチのほうがいいかもしれませんが、月額500円のwpXだとWordPressの設置が1つだけとなりますので、複数サイトを運営することはできません。

 

  • 高性能なサーバーが良い
  • 大規模ブログを運営している

という方でしたら、こちらがお勧めというか一択だと思います。

 

ロリポップ!」も結構老舗ですね。昔は結構イケイケなイメージがありましたが、最近はしっかりとした感じになってきました。「昔はヤンチャしてたんだけど……」みたいな感じかもしれません。違うか(笑)。

 

ロリポップ!の特徴は、何と言っても月額料金が安い! 表ではWordPressが使えるライトプランですが、データベースが使えない(=WordPressが使えない)エコノミープランでしたら、月額108円ですからね。ディスク容量は10GBとグッと低くなりますが、独自ドメインも使えますし、それのメールアドレスも20個まで作ることが出来ますので、ちょっとディスクの付いたメールサーバーだと思えば、すごく便利かもしれません。

 

  • とにかく安く仕上げたい方
  • たくさんブログを作りたい方

にお勧めかと思います。

 

それでもMixHostを推す理由

始めに言っておきますが、ここの4つのレンタルサーバー、及びおおよそ普通に運営されているレンタルサーバーであれば、どこのを借りてもそこまで「困った!」ということにはならないはずです。

 

大規模ブログになんかなってくると、転送量などの壁もあったりするらしいので、その辺も考慮していかないといけませんが、普通のサイトだったら、そんな心配は要りません。

 

でもそれでもMixHostがすげー! って言うのはですね、二つ理由があります。

 

SSDで速い!

ディスクがですね、SSDなんですよ。要は円盤が回るハードディスクではなくって、物理的な動きがないフラッシュディスクであるSSD。これ、速いですよね。

 

全然話が違うかもしれませんが、私の使っている古いMacbook airもストレージがSSDになっています。そのお陰で、たまに引っかかったりはしますが、全般的に動作はキビキビしております。

 

サーバーにも同じことが言えるらしく、MixHostのサーバーはSSDらしくサクサクしております。違いが一番分かるのが、管理画面です。

 

仕事で使っているさくらサーバーは、記事を投稿時、カスタマイズで項目を開いた時、ちょっと間があります。私の環境下では、軽めの記事でも投稿時には、ボタンを押してから15秒から20秒ほど待たなくてはなりません。

 

MixHostだと、ほんの数秒。サイト構築時にテストで行ったテキストオンリーの記事だったら一瞬です。

 

「20秒くらい待てよ」と言われそうですけど、これ結構違いますよ? 特にカスタマイズ画面であっちに行ったりこっちに来たりしている時の快適度は全然違います。

 

バックアップがスゴイ!

上の表を見ても分かるように、さくらサーバー以外はどのレンタルサーバーも、ある程度自動でサーバーのバックアップを取ってくれています。

 

ここで言うバックアップとはサーバー自体のバックアップはもちろんのこと、WordPressなどの記事データ、データベースなども含みます。

 

弊ブログのようなのでしたら、データがぶっ飛んでブログが真っ白になったとしても「ごめん、また一からやるわ」で済みますが、月間PV数万、数十万、数百万にまで育った立派なブログだとそうはいきません。

 

データが飛んだ瞬間、脳みそまで吹っ飛んじゃいそうですよね。とても困ります。

 

で、バックアップがあれば安心となるのですが、エックスサーバーもロリポップ!も有料になっています。エックスサーバーは「バックアップは取ってるけど、復旧するのは有料だよ」ですし、ロリポップ!も「バックアップは月額300円のオプションだよ」になっています。

 

これがMixHostだと無料になります。かつ、自分でいつでも復旧できます。

 

例えばWordPressのバージョンアップなんかで、何らかの原因でデータベースが飛んでしまっても、慌てず騒がず、MixHostの管理画面から、毎日取られているデータの一番新しいものをポチッとな、すればあっという間に(かどうかはやったことないから分かりませんが)復旧可能です。

 

これは実に素晴らしい。

 

WordPressのバックアップにはレンタルサーバーの力を借りなくても、プラグインなどで自分でダウンロードしておいて、そこから復旧させることも可能ですし、私も仕事のブログはそうやっています(あっちは結構記事が貯まってきているので、飛ばせない)。

 

でも、面倒なんですよねぇ。

 

この手間がなくなるだけでも、十分価値があります。

 

結論

簡単に言うと

 

「WordPressの管理画面もサクサクで、設定なども気軽にできるし、何と言ってもバックアップが毎日取られていて、いつでも自分で無料で復旧できる。つまりWordPressでブログを運営する上での不快がトコトンないサーバー」

 

と言えると思います。

 

もちろん、個人個人のお好みがありますから、先程言ったように、どこのサーバーを借りても「やってもーたー」ってことはないはずです。

 

自分が重視する点をしっかり考えて、借りるのがいいですよね。

 

 

 

 

 

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