WBCを観るためNetflixに加入したのだが、世の中意外と課金したくない人が多いらしい
こんばんは、しろもじです。
タイトル通り、WBC観たさにNetflixに加入してしまいました。
本記事は読む方によっては不快に感じられることもあるかもしれません。
「WBCのためにNetflixに加入するのは嫌だっ!」という方は、このままそっ閉じされる方がよいかもしれませんのでご注意ください。
Yahooニュースを見て意外と「課金はしない!」という人が多いことに気がついた
当初は加入するつもりはなかったのですが、隣りに住んでいる両親が地上波で観られないことに少しさみしそうだったので、加入して一緒に観ることにしたんですよね。
で、たまたまYahooニュースで以下の記事を読んで、結構驚いたんですよね。
リンク先の記事は削除される可能性があるので、一部を引用しておきます。
東京都足立区に住むYさん(50代/男性)は半世紀にも及ぶプロ野球ファンだが、今回のWBCは“スルー”を決めたという。 「球場で試合を見るのにお金が必要なのは、仕方がない。でも、家のテレビで野球を見るのにお金を払うのは強い抵抗があります。私は阪神ファンなので、普段はテレビで阪神戦を見ますが、阪神戦の中継がなければどの試合でも構いません。BSでどこかの試合を放送しているので、それで十分です。 もし今回野球ファンが大量にNetflixに入ったら、これからWBC=有料っていう流れが決まっちゃうじゃないですか。私が野球好きなのを知る人からは『たった500円でしょ?』と言われますが、これまでずっと無料で野球中継を楽しんできたのに、いきなり『これからは有料です』と言われて拒否感を覚えない人の方が不思議です。額の問題じゃありません、ささやかな抵抗です」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e72f2f6ca4230b295aa215bcd38e78f256ae0ef?page=1
私と結構年齢的に近い方のようですが、ここまで考え方が違うとは。
確かに私も10年ほど前だったら、同じことを言っていたかもしれません。でも、最近は「何かを得るにはそれに見合うコストがかかること」が当たり前に思えるようになってきました。
地上波で観戦する場合はCMが入ることで間接的にコストを払っていたわけですが、Netflixではそれが月額料金になっただけだと思うんですよね(Netflixでも一番下のプランでは広告は入りますが)。
こういう考えになってきたのは、私自身が仕事で商売をしてたとき(自営ではありません)とある作業を頼まれた際に「えっ、そんな簡単なことでお金取るの!?」と言われることが多かったからかもしれません。
「守銭奴やな」「金金金って言ってるとお客さんいなくなるぞ」「何でも金金かよ」
本当に嫌になるほど言われました(笑)。
でも観察してみるとそういうことを言う人ほど実際にはお金を落としませんし「俺は客やぞ感」を出しまくったりと、ろくでもない人の可能性が高いんですよね。
確かに「金が全てかよ」と言われるとそうじゃないこともあります。
友達をついでだから車で送っていってあげたとき。
家族から買い物を頼まれたとき。
両親から重い荷物を運ぶのを手伝ってと言われたとき。
そんなときはお金なんて請求しませんよね。
でもNetflixはお友達ではありません。
それに我々が払った視聴料金は巡り巡って次回以降のWBC開催の原動力にもなるわけです。
だからファンであれば、課金するのが当たり前だと思うわけです。
結局人が儲けるのが嫌な人が多いという事実
ただヤフコメを眺めていると「Netflixが儲けるのが気に食わない」という方も結構いるように思われました。
これは当ブログにもときどきご意見として寄せられることです(最近はめっきり減りましたが)。
当ブログではGoogle AdSenseの広告を掲載しておりますし、Amazonなどのアフィリエイトリンクも載せております。
これらを踏んだからといって、皆様に余計な負担がかかるわけではありません。
例えば当サイトのAmazonアフィリエイトリンクをクリックして商品を購入すると、当サイトに一定額の報酬が支払われます(微々たるものですが)。
だからといって購入する金額にそれが上乗せされるというわけではありませんので、リンクをクリックせずに購入した際と負担額が変わることはありません。
それでも「儲け主義だ」とか「そこまでして金が欲しいか?」と言われたことも何度かあります。
これは私だけではなく、多くの人が感じていることではないでしょうか?
でも考えてみると、会社が従業員に「儲けさせたくないからお給料払いません」と言ったら、どう思うのでしょう?
金金金が全てではありませんが、金で対価を得ることも一つの評価であるわけで、例えばこのブログにしても本当は寝転がってマンガを読んでいたい時間を削って書いているので、多少なりの対価があるのは悪いことだとは思えないのです。
でもまぁ、それも私の立場から言えるポジショントークなので、それが気に入らない人にとっては「儲け主義!」となるのでしょうし、その気持も分からないわけではありません。
まとめ
冒頭で引用した意見も、全く理解できないというわけでもないんですよね。
そして「人が儲けてるのが不快!」という気持ちもふんわりとはわかります。
でも時代は変わっていますし、何かの対価に「ぼくの感謝の気持を!」だけではなくお金のやりとりがあってもいいのではないかと思うんです、というのが今回のお話でした。
最初にも書きましたが、本記事は個人的に思ったことを思ったまま書いたので、不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
異論もあるかもしれません。
もしなにかありましたらコメント欄にご記入くださいね。
誹謗中傷以外はきちんとお答えさせていただきます。
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