選挙のお話

日々徒然

今日は第四十八回衆議院選挙の投票日です。

 

連日、街を賑わしてきた選挙合戦も昨日で終わり、今日の未明には大勢が決するというわけです。

 

 

私は小さい頃おばあちゃんから「ブログで、政治と宗教と阪神の話はするな」と言われていましたから(トラキチの方すみません)、本当は選挙の話もどうしようかなぁと思っていたのですが、ちょっと小説と絡む部分もあったりするので、今回取り上げてみました。

 

そういうのも、選挙や政治を題材とした小説をずっと書きたいと思っているんですよ。かと言って、今までにあるような「リアル」な小説ではありません。

 

あくまでも「選挙や政治」というのを題材としたものです。リアルな選挙や政治モノの小説も面白いんですけどね。まずリアルすぎるのは書けないだろうということ(笑)。立候補したことも、政治の裏舞台に立ったこともないですからね。

 

しかし、選挙や政治っていうのは、舞台を移したとしても結局似たようなことになるんじゃないかとも思っているんです。中世ヨーロッパが舞台だって、西部開拓時代だって、近未来だって、それこそ異世界だって、根幹の部分っていうのは変わらないんじゃないかと。

 

だって、やってるのは全部人間ですからね。ファンタジーもので、ドラゴンとかゴブリンとかばかりの作品だと、全然違うものが出来るのかもしれませんが(笑)。ちょっと面白そうですね。誰か書かないかな?

 

話を戻しましょう。

 

そういうわけで、選挙や政治を題材とした物語を書きたい、というか既に何回かは書いてみたりしたのですが、いまいちピンとこないので、ずっとお蔵入りになっています。やってみると、選挙や政治って意外と難しいんですよね。

 

裏工作とか謀略とか、暗い話になりがちです。それは私の問題な気もしますが(笑)。

 

まぁそれはそれとして、実際の選挙や政治は良いものになっていって欲しいですよね。政治をエンターテイメントにするな、とよく言われますが、政治はともかく選挙はエンターテイメントですよ。

 

これを純粋に娯楽と言われてしまうと困るのですが、やっぱり楽しめないものはいけないと思うんですよね。「つまんないけど、そう言ってはダメだし、イヤイヤでもやんなきゃ」みたいなのではなく、もっと楽しんで自分たちから積極的に関わっていけるようなものにしていければいいですよね。

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