日々徒然【2017年10月23日】

雑多記事

忙しい。

 

正確には「仕事自体はそこまで切羽詰まってないけど、拘束時間が長すぎて、家に帰ってご飯食べて、お風呂入ってすぐ寝ても5時間くらいしかない」という感じです。

 

睡眠不足は美容の敵なのに……。

 

というのは冗談ですが、一日の内にやりたいことが何にも出来ないというのが、一番精神的に辛い所です。本も読めないし、小説も書けません。

 

もちろんそんな日ばかりではないのですが、ここ1週間くらいは、ずっとそんな生活なんですよね。

 

そんな中、私にとって一番の敵は、コンペティターでも仕事上のライバルでもなく、当社の社長です。

 

今日も有り難いFAXが届きました。曰く

 

「体には自然に治そうという力が備わっている。調子が悪いとか疲れたとか、そういうのは良くないサイン。そういう時は感謝の気持ちのメンタル力で、自己治癒能力を高めていくべし」

 

先日社長にあった時「休めなくて疲れ果ててます」と言ったことに対しての返事っぽい。

 

ごめん、ちょっと意味が分からない。

 

特に「感謝の気持ちのメンタル力」の辺り。これは何に感謝しろって言っているんだろう? 会社に? 社長に? どっかのモチベーションなんちゃらの会社みたいに「仕事があるってことに感謝!」とか言いたいのか?

 

いやいや、待て待て。そんなにネガティブになってどうする。ここは有り難いお言葉を、真剣に受け止めて、感謝の気持ちで接するべし。

 

えっと。

 

「こういう文章を送ってきてくれるお陰で、会社になんの未練も、感情もなく、ただ生活の為に仕方なくやっていると割り切れます。その気になれば2年間遡って、未払い残業代を、なんの躊躇もなく請求できます。もし、会社がブラックでも社員思いの社長だったら、ここまで割り切れなくって、なんだかんだで会社に人生を捧げきってしまうところでした。本当にありがとうございます」

 

こうでしょうか?(笑)

 

さすがにひねくれすぎでしょうか。まーでも、愚痴もありますが、本当に「こんな文章送れる神経って凄い」って思っているんですよ。人間ってこんなになれるんだ、って。

 

意味がないだけでなく、これを読んだ人が「よし、頑張ろう」って思えるわけないのに、それが分からないのだろうか?

 

体のことを語るのならば「体は剣で出来てる。血潮は鉄で、心は硝子」とか言ってくれた方が、よほどモチベーション上がるんですが(笑)。「社長も好きなんですかっ!?」って盛り上がれるかもしれません。

 

いや、それはそれで嫌か(笑)。