TEXT FIELD文庫

2017年10月13日

ここは、自作の小説や書物の一覧ページです。

 

カクヨムや小説家になろうなど、投稿サイトに投稿したもの、このサイトだけのもの、KDPで発行したものを掲載しています。

カクヨム・小説家になろう・KDPなど、ブログ外のものにつきましては、別タブで開くようになっています。

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『僕がひとめぼれした彼女の秘密』|Writone

 彼女と出会ったのは、ある春の日のことだった。

ひとめぼれした僕に彼女が言った3つの約束。

 

VoiceBookのWritone用に書いた短編です。

『きみとぼくのダンジョン再建記』|カクヨム

ほっこりダンジョンコメディ

 ダンジョンが「血沸き肉踊る地」から「ワクワクドキドキのエンターテイメント施設」になって早数年。外資系ダンジョンなどの進出もあり、老舗の地場ダンジョンは苦境に立たされていた。

 魔王の運営するダンジョンも、その例外ではない。立地の良さという好条件で、なんとか耐えていたが、それも今や風前の灯火。
 
 そんなとき。ひとりの少女がダンジョンを訪れる。そして運命の輪が回り始める……はずだったのだが。

 苦労が絶えない魔王と、それを取り囲む仲間との、ダンジョン再建記!

 

『物書きたちは譲らない!』|カクヨム

全ての物書きに捧げる 。物書きの物書きによる物書きのための小説

小説家を目指す女子高生、上坂夏帆はコンテストの授賞式で「俺の小説の方が、もっと面白い!」と宣言される。
一体どんな凄い作家なんだろう……? 彼について調べた夏帆が見たのは……。

才能へ嫉妬する心。
受け身の人生を変えたいと思う心。
愛する人を応援したいと思う心。
本当に自分がしたいことを理解する心。

長い年月を経て、やっと分かり合えた心。

全ての物書きに、この小説を捧げます。

 

『管理官と王女様』|カクヨム・小説家になろう

警察キャリア × 王女

警視庁管理官である柏崎容は、ある日、自分の生きてきた世界とは全く異なる世界で目を覚ます。
そこで出会った亡国の元王女、フェリシアを助けたことから、彼女と行動を共にするようになった。

異世界転生ものですが、剣も魔法も出てきません。
舞台は19世紀中盤から後半辺りをベースに、アレンジを入れた世界になっています。

 

『王立勇者育成専門学校総務課 〜結衣のお仕事編〜』|カクヨム

異世界には労働基準法がありませんでした!

『王立勇者育成専門学校総務課』の続編となります。
前作をご覧頂いていない方でも、お読みいただけるように構成していますが、お読み頂けた方がより楽しめますし、私も嬉しいです(笑)。

今回は、主人公「望月結衣」のお仕事の話の短編集になります。

世界は数え切れないほどの鏡面世界で構成されている。
有限である魂は、寿命を全うすると別の鏡面世界へと転生される。
その一部は教育機関で訓練を受け、使命を持って転生されていた。
世界を救う勇者となって。

鏡面世界で有数の教育機関「王立勇者育成専門学校」。そこに転生した望月結衣は「私も勇者に!」と心躍らせていたが、配属されたのは「総務課」。

別名「なんでも屋」。

学校設備の保守点検から、備品の買い付け。手が足りなければ指導教官の代わりだってやります!

「フィーネさーん、私最近思うんですけど、総務課ってブラックじゃないですか?」
「あらあら、結衣ちゃん。そんなことないと思うけど?」
「だって、夜中に起こされて『ボイラーが止まったから何とかしてくれ』ってこの前も言われたんですよ? 時間外業務ですよね? 残業代、出るんですよね? 私、もう嫌なんです!」
「結衣ちゃん、あなたは特別なのよ」
「……特別っ!?」
「そう、この仕事は結衣ちゃんのように優秀な人じゃないと務まらないの」
「私じゃないと……」
「そうそう、特別な結衣ちゃんだけが出来る、特別なお仕事なのよ」
「分かりました! フィーネさん。私、頑張りますからっ!!」

こうして、今日も結衣は朝から晩まで働き続けるのだった。

 

『家族編集部』|カクヨム

小説を巡る家族の群像劇

 

『王立勇者育成専門学校総務課』|カクヨム・小説家になろう

総務課勤務でも勇者になれますかっ!?

「私だって、勇者になりたい!」
勇者育成のために設立された異世界の学校。
そこに転生した主人公、望月結衣は勇者に憧れ
「自分もドラゴンを使役して、大空を!」と希望に
胸を膨らませるが、配属先は「王立勇者専門学校 総務課」。
別名「何でも屋」。
訓練に励む学生を横目に、学校の地味な業務を遂行せざるを得ない結衣。
果たして彼女が勇者として活躍できる時は来るのか?

 

『Replece』|カクヨム

学習、進化するAIに置換えられていく世界の物語

製菓メーカーに務める藤田桂太郎の職場に、ある日、AIを搭載した人型ロボットがやってくる。

仕事仲間達が次々とロボットに置換えられていく中、桂太郎達、人間が取った手段は……。

自立、自己学習、自己進化していくAIが、人間よりも高度な知能を持った時、その関係はディストピアのようなものでしかないのだろうか?

Posted by しろもじ