読んでレビュー, 教養森博嗣, 集英社新書

森博嗣著『小説家という職業』を読んだレビュー。プロ作家の中でも、独特の雰囲気を持つ森博嗣氏。当然、全てが参考になるわけでもないし、これを読めば面白い小説を書けるようになるわけでもない。でも、小説を書くということの意味を考える上で、絶対 ...

コメディ, 読んでレビュー森見登美彦, 幻冬舎文庫

森見登美彦著『有頂天家族』を読んでのレビュー。タヌキと天狗、人間の三つ巴の世界を、京都を舞台に描いた作品。

現代もの, 読んでレビュー伊坂幸太郎, 幻冬舎文庫

幻冬舎文庫から出版されている、伊坂幸太郎さんの「アイネクライネナハトムジーク」のレビューになります。6つの小さな話が複雑に絡み合い、ひとつの大きな物語を作るという、とても秀逸な本作。ぜひ、読んでみて下さい。おすすめです。

恋愛, 読んでレビュー竹宮ゆゆこ, 文春文庫

文春文庫から出版されている竹宮ゆゆこ著『応えろ生きてる星』のレビューになります。

2018年1月21日読んでレビュー, Kindle Direct Publishingkindle, 高井浩章

今回は、Kindle Direct Publishingより「おカネの教室」をレビューします。いわゆる「教養本」ですが、生々しい「お金の稼ぎ方」というよりは「お金とは何か?」という概念的な本です。特に若年層におすすめの本となります。

2018年1月11日現代もの, 読んでレビュー伊坂幸太郎, 実業之日本社

伊坂幸太郎氏の「砂漠」は2005年に実業之日本社からハードカバー版が出版され、2010年には新潮文庫より文庫本が出ています。

今回取り上げるのは、2017年に実業之日本社の創立120周年記念として、同社から文庫本として出版 ...

読んでレビュー, 教養書く力, 朝日新書, 池上彰, 竹内政明

読んでレビューでは、初めて取り上げる新書「書く力」。ご存知池上彰さんと、読売新聞「編集手帳」元担当の竹内政明さんの対談形式で進められる本書。書く人にとっては必読の一冊です。

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2017年11月13日ライトノベル, 読んでレビュー電撃文庫, 時雨沢恵一

今回は正真正銘のライトノベル、電撃文庫から発売されている「キノの旅 the Beautiful World」のレビューになります。

 

私は「キノの旅」というタイトル自体は知っていたのですが「ゲームか ...

2017年11月6日恋愛, 読んでレビュー角川文庫, 森見登美彦

今回は2007年刊行、アニメーション作品、映画化もされた「夜は短し歩けよ乙女」をご紹介したいと思います。

 

「そろそろ最新刊を」と思っているんですけど、ここ十年ほどあまり小説を読まない(読めない)生 ...

2017年11月5日読んでレビュー, Kindle Direct PublishingKDP

今回はKindle Direcr Publishing(KDP)専用(だと思う)タイトルを、初めて取り上げてみたいと思います。

 

それは「オール・ユー・ニード・イズ・吉良〜死に戻りの忠臣蔵〜」。

2017年10月26日読んでレビュー, マンガヤングジャンプコミックス

今回はまさかの漫画レビューです。

 

最近すっかり漫画を読まなくなったんですよね。理由は単純で「置く場所がない」です(笑)。

 

いや、ないわけじゃないんですが、既に ...

2017年10月25日恋愛, 読んでレビュー新潮文庫, 越谷オサム

物語を読んだり見たりする時、普通、人はハッピーエンドを求めるものである。

 

悪代官を懲らしめられず、逆にとっちめられてしまう時代劇や、

 

悪の組織に連戦連敗で意気 ...

2017年10月20日恋愛, 読んでレビュー新潮文庫nex, 竹宮ゆゆこ

砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)

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いきなりアフィリエイト広告から入って申 ...

2017年10月13日恋愛, 読んでレビュー角川文庫, 新海誠

今更かよ!

 

と言いたくなるようなタイトルを取り上げてみたいと思います。

 

アニメーション映画などで大ヒットした作品の小説を取り上げるのは、難しいですね。ヒット中 ...

2017年10月9日ミステリー, 読んでレビュー角川文庫

森の奥でひっそりと暮らす、盲目の姫「レイア」とその父の国王の愛に満ち触れた日々。暗闇の中で、見えない想像の世界が壊れる時、全てが一転し物語は思いもしない結末へ向かいます。本レビューでは、ほとんどネタバレなしで書いていますが、ぜひ事前情 ...

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