無料のWordPressテーマ「Luxeritas」が3.0.0にバージョンアップ!

2018年5月17日小説家のためのブログ運営WordPressテーマ, Luxeritas

こんばんは、しろもじです。

WordPressの無料テーマの中でも、私が最も秀逸かつ高速なテーマだと思っているものが「Luxeritas(ルクセリタス)」です。

そのLuxeritasのメジャーアップデートが実施され「3.0.0」が本日よりリリースされています!

これまでの2.x系でも、こまめなアップデートはなされていたのですが、今回は機能などが一新され、特にデザイン面での強化が行われているようです。

今回は、その3.0も含めて、改めてLuxeritasの特徴を見ていきたいと思います。

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Luxeritasのここが凄い!

公式ページにて取り上げられている特徴を列挙してみましょう。

  1. 高速化
  2. SEO最適化
  3. 構造化データ
  4. レスポンシブデザイン
  5. AMP対応
  6. 多機能・高カスタマイズ
  7. SNSとの連携
  8. その他

正直な所、1、2、3辺りは「ただ使っている」だけでは分かりにくい部分かもしれません。

私もそこまで詳しくないのですが、逆に言えば「普通に使っていれば、高性能を発揮できる」というわけで、ありがたい仕様でもあります(普通とは「変なプラグインをてんこ盛りに入れたり」「デザイン・構造などを変にいじらない」という場合のこと)。

 

私にとって一番嬉しいのが4のレスポンシブ対応と、6の高機能・高カスタマイズの部分です。

特に6の方は、Luxeritasを導入しようと思ったきっかけでもあります。

上のリンク先の公式ページを見てもらえば分かるのですが、デザインを簡単に変えることが可能なんですよね。

今のTEXT FIELDは、紆余曲折を超えて最も一般的なデザインに落ち着いていますが、当初はカード型を試したりもしていました。

そして、今後また変更する可能性もあったりするので、その辺りが設定ひとつで変えられるというのは、大変素晴らしい点と言えるでしょう。

 

SNS系もTwitterくらいしか利用していませんが、記事を保存したり拡散したりする機能が、標準で一通り揃っているというのもありがたい部分。

 

加えて広告のGoogle Adsenseの設定が簡単に行えるというのも、煩わしさがなく良いところですね。

 

他もにたくさんあるのですが、一言で言うと「ブログのデザインや機能のカスタマイズが簡単な分、記事の作成などの時間がしっかり取れる」ということに尽きると思います。

もちろん、Luxeritasでもカスタマイズは可能ですし、ここもある程度は行っています。

でも、それは主にデザイン関係のものであって、機能的には(余程こだわりがなければ)そのままで使えば良いでしょう。

Luxeritas3.0.0で強化された部分

そんな高速で便利なWordPressテーマ「Luxeritas」ですが、3.0.0になって強化された部分は以下の通りです。

  • デザインファイル機能
  • ショートコード・定型文の登録機能
  • シンタックスハイライター
  • 吹き出し機能
  • ウィジェット&ウィジェット領域の表示・非表示切り替え機能
  • サムネイル管理機能
  • サムネイル一括再作成機能

Luxeritas開発者ブログ」より抜粋

詳しくは開発者様のブログを確認して見て下さい。

 

TEXT FIELDでは、まだ3.0.0を導入していないのですが(時間の関係で)、ざっくり見た感じでは「ショートコード・定型文の登録機能」や「吹き出し機能」が良さそうな感じです。

デザインファイル機能は、使ってみないと分からないですね。

公式ページで数種類配布されています。

こまめにデザインを変更するサイトであれば、とても便利な機能だと思います。

もしくは、自作で作ってみて「テストとして」やってみるなどの使い方とかもできそうですね。

 

近いうちに当サイトでも導入してみようと思っていますので、デザインが変わってたら「お、変えたんだな」と思ってやって下さい。

もしくは、一部変な所があったら「四苦八苦してるな」とほくそ笑んでもらってもOKです(笑)。

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