Writone(ライトーン)がアップデート! 「リスナーモード搭載」RT企画も
こんばんは、しろもじです。
音声小説プラットフォームのWritone(ライトーン)がアップデートされ、Web版のリスナーモードが開放されたとのことです。
Writoneリスナーモードとは?
リスナーモードとは、その名の通り「聴く」モードですね。
書き手がアップロードした小説にアクター(声優)さんが声をあてる。
それを聴くモードです。
Web版の方が開放されたということで、Writoneにアクセスしログインしてみたのですが「現在開発中」のポップアップが。
もしかしたらアクターアカウントでログインしないと聞けないのか、一時的にバグなどで非公開になっているのかもしれません。
しかし、App版では聴くことができましたので、そちらをご紹介します(内容はWeb版と一緒かと思われます)。
App版Writoneをダウンロードして音声化された小説を聴いてみる
まず開発中のAppをダウンロードする必要があります。
ダウンロードはこちらから。
https://testflight.apple.com/join/7F5cmshb
なんとなーく知っていただけなのですが、これはAppのテスト版をインストールするもののようです。
上記リンク先から「TestFlight」というAppをダウンロードし起動するとWritoneをダウンロードすることができます。
スクリーンショットを撮っていなかったのですが、言われるとおりにやっていればできるはずです。
最終的に次の2つがインストールされればOK。
起動してみると、こんな画面が表示されます。
下にあるメニューの「コンテンツ」に、音声化された小説の一覧が載っています。
「おすすめ新着」と「カテゴリをみる」があり、上記のは「おすすめ新着」。
カテゴリは
こんな感じになっています。
改めて「おすすめ新着」を見てみると……おや、どこかで見たような小説が……。
タップしてみると小説の一覧が表示されます。
この時点で一体どうなっているのか分からなく、とりあえず1話をタップしてみると……
この画面になります。
「聴くにはどうしたら……」と思いながら、真ん中のボタンをポチッと押すといきなり録音が始まりました(笑)。
マイクにアクセスが求められていた時点で気づけよ……という感じですが、デフォルトでは「アクターモード」という録音や編集ができるモードになっていました。
とりあえず、数秒ほど無音(もしかしたら「あれ? どうなってるの、これ?」という間抜けな声が入っていたかも)の録音をした後、ようやく気づいて停止。
保存はしなかったから多分大丈夫なはず……。
改めて録音された小説を聴くモード「リスナーモード」に移動してみます。
下のメニューから「アカウント」をタップし、アカウント画面で「モード切替」をタップ。
ここで「リスナーモード」を選択すると、音声小説を聴くことができるようになります。
再びコンテンツから小説を選び、エピソードをタップしてみると
おぉ!? すでに音声化されているみたいです!?
「くじら@バーチャル哺乳類」さんという方が『きみとぼくのダンジョン再建記』の第1話、2話に声をあててくれていました!
更にタップすると再生モードになります。
正直、自分の小説が読まれているのは、とても不思議な感じです!
「おおおおおー、すげーーーーー!!!」
って、雄叫びを上げてしまったほど(笑)。
くじら@バーチャル哺乳類さん、ありがとうございます!
すごく素敵なお声に、うっとりしてしまいました。
まとめ
という感じで、うっかり声優デビューしかかりましたが、ひとまずApp版ではリスナーモードを聴くことができます。
小説は……ちょっと少ないかな?
書き手の皆様、もっとアップロードするのです。
音声化される保証はありませんが、アクターさんにとってはたくさんあった方が自分にあった小説をみつけやすくなるでしょうし。
※あとで気づいたのですが、一覧は音声化されたものだけで全ての小説というわけではないんですね。
となると、結構あるのでしょうか? どうなのかな。
いずれにしても、大いに越したことはありません。
よくよく考えてみれば、これは凄いことですよね。
普通に音声小説を創ろうとしても、周りに声優さん(を目指している方)ってそうそういませんし。
自分で声をあてる……のも現実的ではありません。
そういうマッチングができるというのは、Writoneの凄さですね。
最後にWritoneさんで「音声化して欲しい小説のRT企画」が開催されています。
特に明記されていませんが、自薦他薦は問わないのかな……?
書き手さんは、まず小説を登録しましょう。
ライターモードの記事などはこちらからどうぞ。
読みたい小説があったらRT企画にも参加するのがいいですね!
私もあとでこっそりやってみます(笑)。
【記事訂正】
記事投稿当初「Voicebook」と記載していましたが、登録商標にあたるとのご指摘を賜りました。
訂正しお詫びします。
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