『きみとぼくのダンジョン再建記』第45話投稿のお知らせ|新しい小説の投稿先

小説投稿記カクヨム, 音声小説, writone

こんばんは、しろもじです。

『きみとぼくのダンジョン再建記』第45話「今日のことは内緒にしておいてよ」をカクヨムに投稿しました。

この1週間は、私生活的には「忙しい&なんだかやる気が出ない」という期間で、ブログの更新と次作の設定やら下書きをこねくり回しているうちにあっという間に終わってしまいました。

やる気がでないというのは、別に悩みがあったり辛いことがあったというわけではなく、季節の変わり目には必ずこんな感じになるんですよね。

ありませんか?

急に寒くなったり暑くなったりしたときに、なんだか分からないけど調子ができないってこと。

もう少し寒くなって暖房器具を出さないといけない時期になってきたら、きっと良くなるのだと思われます。

 

来月から本気出す!

というやつですね。

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新しい小説は投稿先を変える

さて『きみとぼくのダンジョン再建記』は、前にも言っていたように3部まで続きそうな勢いです。

やろうと思えばいつでも終わらせられるのですが、少し思うところがあって今回は長めになるのを覚悟でやろうと思っています。

それと並行して新しい小説を作っているわけですが、こちらはプロット……を作ろうと思っておりました。

 

でも『きみとぼく』を書いてて「あまりプロットをガチガチにしない方がいいのかもしれない」と思ったんですよね。

前にも書いた気がしますけど『管理官と王女様』や『物書きたちは譲らない!』は、自分なりにプロットをしっかり決めて書きました。

今見直すと若干「あれれ」という箇所もあったりしますが、それでも計画的に書いた小説です。

 

しかしながらあまりに決めすぎてしまうと、逆に書きにくくなったりすることもあるんですよね。

それで『きみとぼく』を書いてみて「ざっくりしたプロットでも何とかなりそう」という気がしてきましたので、次作もそんな感じにしていこうかな、と。

ただし設定(キャラクタ、舞台など)だけはきちんと決めておこうかなとは思っています。

そこは『きみとぼく』で一番失敗したところだな、と思っていましたので。

 

で、その辺りも随分出来上がってきたので、そろそろ書き始めようかと思っているのですが、その前に決めておこうと思っているのが

小説のタイトル

投稿先

になります。

タイトルは毎回苦しんでいるので、今回は先にビシッと決めておいてそれに沿った物語にしていこうかなと(タイトル詐欺になりがちなので)。

問題は投稿先なのですけど、どうせ書くのならどこかのコンテストに投稿しようかなと思っています。

小説を応募できるコンテスト・公募一覧」を見ると、めぼしいのは1/31〆切の「カクヨムWeb小説コンテスト」か2/4〆切の「ネット小説コンテスト(なろうコン)」です。

 

どちらも投稿サイト系では大きなコンテストなので候補としては外せないとは思っています。

ただWeb系のコンテスト以外にもそろそろ出してみたいな、と思っていたりして3/31の「ハヤカワSFコンテスト」なんか良いのかなぁとか。

ハヤカワSFって、あまり読んだことない(昔は読んでた記憶があるのですが)ので、どんなのだろうなぁとか考えていたりします。

 

今の所の第一志望は「ネット小説コンテスト」で、次点が「ハヤカワSFコンテスト」。

カクヨムは最近のコンテスト見ていると、ラノベ系が多そうなのでどうかなぁと思ったりしています。

特にカクヨムコンは「読者選考ありき」みたいなので、作風によっては応募次点で「終了」になってしまいそう。

まぁ、その辺りは書きながら考えてみることにします。

 

それとは別に「Writone」オリジナルの小説を書きたいかなと思い始めています。

つまり音声小説(VoiceBook)に特化した小説ってことですね。

これは前提として「音声小説に相応しい書き方、題材とはなんだろう?」という部分で迷っています。

まずアクターさんに読んでもらわないと話にならないので「読みたくなる小説」というのはなんだろう? 面白い小説というのはもちろんそうなんだろうけど、それ以外で言えばどういうのが「これ読んでみようかな(音声化してみようかなという意味)」となるのだろう? ということを考えていたり。

 

「読みやすさ」だけで言えば、ト書きみたいなのが良いとは思うのです。

つまり「読む箇所」と「説明の箇所(読まない箇所)」で構成したものですね。

それを小説と呼んで良いのかは分かりませんが、演じる側からしたら状況の説明があった方が読みやすいのかなぁと思ったりします。

「小説書きで状況が伝わらないようじゃ、そもそもダメじゃん」という意見もチラホラ(自分の中で)。

 

難しいところです。

 

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今日も最後までお読み頂きありがとうございました!

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