新型第9世代Fire HD 10タブレット発表! オクタコアSoC搭載で更に快適に

雑多記事amazon

Amazonから新しいFire HD 10タブレットが発表されました。SoCがクアッドコアからオクタコア(8コア)になったのが最大の特徴のようです。

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第9世代Fire HD 10 タブレット登場!

©Amazon.co.jp

先日のタイムセールで一時取り扱い停止になっていたので、そろそろじゃないかと思っていたら、ようやく出てきましたね。

新型Fire HD 10タブレットはSoCを従来のクアッドコアからオクタコア(8コア)に向上させた正常進化版となっています。言い換えれば「特に驚くほどの進化はしていない」とも言えるのですが、タブレットに求められる性能と販売価格を考えると、ちょうどいいバランスの商品になっているようにも思われます。

一応新旧の比較をざっくりしてみましょう。

第9世代
Fire HD 10タブレット
第8世代
Fire HD 10タブレット
価格
(ストレージ)
15,980円(32GB)
19,980円(64GB)
15,980円(32GB)
19,980円(64GB)
ディスプレイ10.1インチ
1,920×1200(224ppi)
10.1インチ
1,920×1200(224ppi)
SoCオクタコア
2GHz×8
クワッドコア
1.8GHz×2、1.4GHz×2
メモリ2GB2GB
スピーカDolby Atmos
ディアルステレオ
Dolby Atmos
デュアルステレオ
フロントカメラ2Mピクセル2Mピクセル
MicroSD最大512GBまで最大256GBまで
Alexa対応
Show Mode対応
バッテリー最大12時間最大10時間
重量504g500g

※各数値はTEXT FIELD調べ。誤りがあった場合はご容赦下さい

ご覧の通り、SoC以外ではバッテリー駆動時間が若干伸びたことくらいの違いです。メモリは増やしてくるかと思っていましたが、案外2GBで何とかなるということでしょうか?

でもお値段据え置きでSoCが大幅にアップグレードしたのは凄いですよね。より快適に使用ができそうです。Amazon曰く「30%の高速化」らしいので、そこそこ体感できそうな感じです。

あまり訴求されていないのですがピクチャーインピクチャー(PIP)が使えるみたいで、Amazonプライムビデオなどを小さく再生しながら、Webサイト閲覧などが可能とのこと。PIPは現時点ではAmazonプライムビデオ、Netflixなどとアナウンスされているのですが、他の動画配信サービスはどうなのでしょう?

それ以外では「iPad Proに対して4倍の耐久性」ということもアナウンスされています。もちろんAmazonによるランダム落下試験結果によると、ということですから一概には言えないとは思います。

でもタブレットってスマホよりも落下の危険が大きいデバイスだと思うんですよ。だからそういう強化がされているということは、単純に嬉しいですよね。特に寝ながら使ってて寝落ちしたときなどに(お値段的にも)気を使わないでもいいというのも、結構重要なポイントかと。

まぁ旧型とかiPadなどをお持ちの方は、敢えて買いましするほどではないかもしれませんが、AmazonプライムビデオやNetflix、DAZNなどの動画サービスをたくさん視聴される方であれば、1台くらいは持っていても損はないのかもしれませんね。

現在は予約受付中で、発売は2019年10月30日の予定です。色は今回からブラックに加えてブルー、ホワイトの3色展開となります。

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