Alexaデバイス間でメッセージのやり取りが可能に!【Amazon Echo】

雑多記事amazon, Amazon Echo

こんばんは、しろもじです。

米Amazonでは使えていた「Alexaデバイス間でのメッセージのやり取り」が、遂に日本でも提供されました。

どのようなものかと簡単に説明しますと

  • スマホアプリ「Alexa」、Echoデバイス間で「通話」「ビデオ通話」「メッセージ」のやり取りが可能
  • ただしビデオ通話は「Alexa」アプリとEcho Spotのみで可能
  • メッセージはテキストメッセージ、音声メッセージが送信可能

というものになっています。

残念ながらEcho Spotは未導入なので、AlexaアプリとEcho Dot間で試してみました。

メッセージの送信方法など

それではビデオ通話以外の通話、メッセージなどの設定、送信の仕方などを見ていきましょう。

まず、Alexaアプリの方は最新版にしておきましょう。

セットアップ

アプリを立ち上げたら、下のメニューに吹き出しのボタンがあります。

それをタップしましょう。

曲の履歴は気にしないで(笑)。

 

セットアップが開きます。

まず許可をタップ。

 

その後のスクショが撮れてなかったのですが、要はスマホの連絡先をAmazonにアップロードして、連絡先の方たちと通話などができるようにするということのようです。

設定を飛ばしてしまうと、後で「設定しないと使えない」と怒られますので、ひとまず許可。

 

セットアップが終了したら、再びメニューから吹き出しボタンをタップ。

 

この画面になりますので、赤い枠の部分でセットアップを完了したり、変更したりできます。

 

セットアップにある「呼びかけを許可」はちょっとよく分からないのですが、一応オンにしてみましょう。

 

このようなポップアップが表示されます。

恐らくEcho間での通話のことを「呼びかけ」と言うのだと思われます。

ちなみにこれをオンにしなくても、Echo、Alexaアプリ間のメッセージなどのやり取りは可能でした。

 

メッセージの送信

まず、Alexaアプリからメッセージを送信してみます。

画面上部にあるアイコン

これをタップすると連絡先が開きます。

 

今回の場合だと、自分の名前しかありませんでした。

Alexaアプリを入れている人が、連絡先の中にいない……ということなのでしょうか?

って言うか、家族、友達レベルなら良いですけど「仕事上でちょっと知ってる人」などにも「あ、こいつAlexa使ってるんだ」ってことになるんでしょうか?

この部分はまだ良くわかりません。

しかし、上でも書いたように、ここを許可しておかないとメッセージ機能が使えないんですよねぇ……。

 

どうしても嫌だ、という場合にはiPhoneの場合「設定アプリ→プライバシー→連絡先」から、連絡先へのアクセスを不許可にすることができます(もしくは「設定アプリ→アプリ一覧の「Alexa」からでも可)。

先程の「呼びかけを許可」をOFFにしておけば、他のEcho端末からのメッセージの受信はできなくなり、他人からも見えなくなる……のでしょうか?

ここは、もうちょっと調べてみます。

 

話を戻しましょう。

上のアイコンをタップして、開いた連絡先から自分の名前をタップします。

すると、このような画面になります。

赤い枠のマイクアイコンを長押ししている間、音声メッセージを録音することができます。

長押し中に左へスワイプで取り消すことができます(画面に表示されます)。

 

指を離すと自動で録音完了となり、送信されます。

音声メッセージはそのまま送信されますが、Alexaアプリの管理ようのためかテキストに変換もされています。

ただ、変換精度はあまり良くありません。

 

上の画像のマイクボタンの右にある「キーボードボタン」をタップすると、テキストメッセージを送信することができます。

 

送信したいメッセージを入力後、右の「紙飛行機のボタン」をタップすると送信されます。

赤枠の部分が送信されたテキストメッセージです。

ちなみにその上にある「もう一二一は」も、同じように音声で「こんにちは」と送ったものが、テキスト変換されたものです。

ね、精度悪いでしょ?(笑)

音声通話を行う

AlexaデバイスからEcho端末に「電話をかける」こともできます。

「音声通話」と「ビデオ通話」の二種類が可能ですが、Echo Spot以外のEcho端末では当然ビデオは無理です。

通話を行うには次のアイコンをタップします。

 

再び連絡先が開きますので、ここから名前をタップ。

すると、再びプロフィールの画面が開きます。

画像使い回しにつき、ここでは赤い枠は無視して下さい

これは恐らく自分の連絡先だったからだと思います。

他の方の連絡先を選んだ場合の画面は、すみませんありません。

しかし、恐らく似たような画面だとは思います。

画面中段にある次のボタンから通話を選ぶことができます。

左から「メッセージ送信」「音声通話」「ビデオ通話」となります。

メッセージ送信は、上に書いたのと同じですね。

ビデオは試せてないのですが、音声通話は……聞き取りにくい!

通話できないことはないけれど……というレベルです。

これは私のEchoがDotだったから、というのも大きな要因かもしれません。

無印EchoやEcho Plusならもうちょいマシかも。

 

でもまぁ、音声通話ってどうなんでしょうね?

Echo側から「Alexa、しろもじに電話して」という感じで、通話ができるというのはスマホよりお手軽な気はしますが。

Echo側の操作

それでは、最後にEcho端末側の操作方法を見ていきましょう。

と言っても、音声コマンドを使うので簡単ですけどね。

受信したメッセージの再生

メッセージの受信があった場合(未読のメッセージがある場合)、Echoが見たこともない色で光出します(笑)。

黄色ですね。

ここで「Alexa、メッセージを読んで」と言えば、Echoがメッセージを読み上げてくれます。

通話を受ける場合

通話の着信があった場合は、今度は緑色に光りながら「しろもじさんから着信です」とEchoが喋りだします。

Alexa、着信を受けて(応答して)」で、着信を受けることができます。

Alexa、終了」で、着信を終了することができます。

Alexa、着信を拒否」で、着信を受けないこともできます。

※「着信」は「通話」でもOKみたい。

 

バグなのかAlexaアプリ側で着信を切っても、ランプは緑に光ったままです。

この場合は、「Alexa、着信を受けて」「着信はありません」

という、ツンデレ(じゃないか)Alexaちゃん(笑)

 

Echoから通話をかける

Alexa、しろもじに電話をかけて(連絡して)」で、通話を開始することができます。

終了するときなどは、受けるときと同じです。

Echoからメッセージを送る

Alexa、しろもじにメッセージを送って」で、メッセージを送ることができます。

フルネームでないと駄目みたい(というか、恐らく連絡帳に乗っている名前通りでないと駄目)。

 

続いて「メッセージの内容は?」と聞かれるので、手早くメッセージ内容を話しかけましょう。

間が空くと「終わりだ」と勘違いされてしまいますので、手早く。

話し終わると「メッセージを送信しますか?」と念押しされますので「はい」で送信されます。

ちなみにメッセージはテキスト変換され、Alexaアプリで文字として読むことが可能ですが(この認識は良かった。なぜ?)音声も聴くことができます。

まとめ&不明な点

家に複数のEcho端末がある場合には「呼びかけ」機能が便利そうですね。

また、音声通話はともかく、メッセージ機能も良さそうな感じ。

しかし、現代人はスマホをお風呂にも持ち込むわけですから、果たして置物であるEcho端末を介してのやり取りがどれほどの需要があるのかは不明です。

 

例えば料理しながら「あ、お醤油切れてる。旦那、帰宅中だろうし買ってきてもらおう」というときには、音声のみでメッセージを送れる機能は便利でしょうね。

 

不明な点は、今回私のEcho端末とiPhoneのAlexaアプリを使ったので、どちらも「しろもじ」となってしまったこと。

つまり第三者が「しろもじにメッセージを送って」とやったときに、どちらに送られるのかが不明です。

また、家のEcho端末とAlexaアプリの区別が付けられないのがもよく分かりません。

その辺りは、もう少し調べてみて分かり次第追記したいと思います。

 

あと、この機能に合わせてかEcho Spotが2018年9月9日まで3000円引きになっています。

11,980円ですね。

正直Amazonは「上位機種はあまり値引かない」という特徴がありますので、この辺りが値引きの限界……かも?

でも、アメリカではEcho Showが2台で129.99ドル(1ドル=112円換算で、約14,500円!)という記事も出ていましたので、それを考えると……。

まぁ、欲しいときが買い時です。

 

今日も最後までご覧頂きまして、ありがとうございます!

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