Echoのリング状のライトが赤色や黄色に点灯している意味

雑多記事Amazon Echo

AmazonのスマートスピーカーEchoシリーズには、画面付きの端末と純粋に音声入力だけに特化した端末があります。

画面付きの端末であればある程度状態が表示されるのですが、画面がついていない端末ではEcho上部に付いているリング状のライトで確認することができます。

青色などはEchoの応答の際に頻繁に目にするのですが、他の色はあまりお目にかからないので、イザというときに「壊れたのかな?」と思ってしまいがちです(笑)。

Echoは基本的に「青」「赤」「黄」「緑」「紫」などに光ります。他にもいくつかパターンがあるので、見ていきましょう。

スポンサーリンク

青色のライトが点灯している場合

Echoが青色に点灯している

青いライトが点灯している場合、Echoは音声コマンドに対応している最中です。

写真のように一部が水色になっているのは「音声を拾っている方向」を指し示しています。また、全体的に青色と水色が交互に点滅している場合は、応答中(つまり考え中)になります。

Echoを初めてセットアップする際や、電源をオン・オフした直後などは、しばらくの間水色部分がクルクルと回転します。これは端末の起動中になります。通常であれば1分程度でランプが消えるはずで、その後は利用することが可能になります。

緑色のライトが点灯している場合

緑色のライトが点滅している場合は、コール、もしくは呼びかけが行われている合図です。

いずれも通話中の場合は、緑色のライトがクルクルと回転します。

呼びかけの場合は一方的に繋がるので、すぐに回転を始め通話が始まります。コールの場合は「応答して(通話を受けて)」と言うことで、通話を開始することが可能です。受けたくない場合は「拒否して」で通話を切ることができます。

コール・呼びかけ・メッセージついては、以下の記事をどうぞ。

黄色のライトが点灯している場合

Echoが黄色に点灯

黄色のライトが点滅しているときは、何かの通知が来ているときです。通知と言うか、ほとんどの場合「メッセージ」になります。

Alexaデバイス(EchoやAlexa App)を通じて、テキストメッセージ(音声メッセージ)を届けられるのがメッセージ機能になります。個人的には、一番使う可能性が高い機能です。

メッセージを受信している場合、上記のように黄色ライトが点滅しているので、Echoに「通知を教えて」「通知は何?」などと聞くと「メッセージがあります」と教えてくれます。……が教えてくれるだけなんですよね。

「メッセージを読み上げて」と言うと、Alexaが読み上げてくれます。読み上げたあとはライトが消えますが、もう一度「メッセージを読み上げて」と言うと「新着メッセージはありません。再生済みメッセージを聞きますか?」と尋ねられるので「はい」と言うと再び読み上げてくれます。

ちなみにメッセージの消去はAlexa Appからでないと出来ないようです(上記リンクを参照して下さい)。

赤色のライトが点灯している場合

赤色にEchoが点灯

Echo上部にある「マイクオフボタン」を押しているとき、Echoは赤く点灯します。

よく勘違いしてしまうのですが、このボタンは「ミュート」ではなく「マイクをオン・オフ」するボタンです。このボタンを押して、Echoを赤く点灯している状態にすると「アレクサ」と呼びかけても反応しなくなります。

あまり使わない気もしますが、例えばEcho関連の動画を見ているときや(アレクサ、アレクサうるさいとき)、2台のEcho端末を手元においてコールや呼びかけのテストをする際には、便利な機能です。

ちなみに、少し色が違うのですがオレンジ色が回転しているときはWi-Fiに接続中になります。

紫色のライトが点灯している場合

紫色にEchoが点灯

おやすみモードになっているときEchoに話しかけると、会話が終了するとき1度紫色に点灯します。

まぁ、あまり意味がないようにも思えますが、間違えて「おやすみモード」にしているときの確認……くらいでしょうか?

ちなみにおやすみモードは、Alexa App画面下にあるメニュー「デバイス」から、設定したいデバイスを選んで「デバイスの設定」の中にある「おやすみモード」をオンにすることで設定することができます。

時間帯を設定することで、その時間にアラームやタイマー以外の通知が鳴らなくなります。個人的には使っていません。

それ以外では紫のランプが点滅している場合はWi-Fiとの接続に問題がある場合だそうです。Echoの再起動や、ルーターなどの再起動をしてみると改善されるかと思われます(深刻なエラー出ない場合)。

白色のライトが点灯している場合

Echoが白色に点灯

やや番外編なのですが、白色のライトは音量調整をしているときのみ点灯します。

音量を上げるごとに白いライトが伸びていき、MAXでリング全体が光るようになります(かなり大音量なので注意)。

まとめ

1家に1台使っている場合は、ほとんど意識することはないと思いますが、2台目、3台目と使っていくと「呼びかけ」や「コール」なども使うことが増えてきて、突然黄色に点滅しているEchoを見て「どこか調子が悪いのだろうか?」と焦ってしまうこともあるかもしれません(体験談)。

個人的には「呼びかけ」は便利なのですが、着信拒否ができない(即繋がる)ので、その点だけがやや気になるところです(やましいことはしていませんが)。「ご飯できたよ〜」もコールではなくメッセージの方が良さそう……かな?

ライトはそれほどたくさんの色で光るわけではないので、一度覚えてしまえば忘れることはないと思いますが、あまりデジタルデバイスに詳しくない方と使う場合(例えば田舎のご両親とコールしたりする場合)には、色と音声コマンドの一覧表を作って、Echoの側に置いておくのもいいかもしれませんね。

というわけで、とりあえず作ってみました。

ライトの色何が起こってる?どう話しかける?
緑色点滅している通話を受信してる「アレクサ、応答して/拒否して」
緑色回ってる通話中(切る場合)「アレクサ、切って」
黄色点滅しているメッセージが届いてる「アレクサ、メッセージを読み上げて」
赤色点灯しているマイクがオフになってる赤く光ってるボタンを押す
青色点灯している応答中気にしなくていい
青色回ってる準備中ライトが消えるまで待って

印刷して使ってもいいですし、当ページにある画像をダウンロードして別途表を作ってもOKです(商用利用や、他のサイト上で公開しない限り、ご自由にお使い下さい)。

□ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □ ◇ □
今日も最後までお読み頂きありがとうございました!

小説執筆関連の記事は   →「小説講座
小説の投稿関連の記事は  →「小説投稿記
ブログ関連の記事は    →「小説家のためのブログ運営
読んだ本のレビューは   →「読んでレビュー
デジタルガジェット関連は →「デジタルもの

に、ありますのでぜひ合わせてお読み下さいね!

[合わせて読みたいおすすめリンク]