アニメファン向け越境CtoCサービス 『Otsukai』 が、リリース約1か月で国外ユーザー3,000人を突破!

雑多記事

『MANGA.TOKYO』を運営する株式会社DONIKAが、アニメファン向けリクエスト型越境CtoCサービス『Otsukai』のβ版をリリースしました。

©株式会社DONIKA

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「Otsukai」とは?

「日本でしか手にはいらないオタクグッズを、日本の友達に買ってきてもおう!」がコンセプトの、リクエスト型オタク向け越境CtoCサービスです。

簡単に言うと

  1. 海外アニメファンが欲しいアイテムをリクエスト
  2. 日本人がアイテムを提案
  3. 条件が合えば取引成立。発送。
  4. 商品が届いたらOtsukaiから発送者へ入金

というサービスですね。

国境を超えた通販は活発化していますが、それでもまだまだ「日本の店頭でしか手に入らないグッズ」というものはたくさんあります。

日本人なら比較的簡単に入手できるグッズでも、海外のアニメファンにしてみれば「なかなか難しい」というわけです。

それを円滑に行うマッチングサービスというわけですね。

そう言えば、よくネットのニュースで「日本からアニメグッズを買ったら、梱包材としてお菓子が詰め込まれてた」というのが流れていましたが、あれもこんなのでしょうか?

国内ユーザは現在3,000ユーザーを突破。ただしβ版のため、国内ユーザーは制限中とのことです。今夏にひあ一般開放を行う予定だそうで、現在は事前登録を受け付けている状況です。

サービスの内容的に、どうしても首都圏でないと難しいのかもしれませんが「自分の分を買うついでに」という形で、多少の収入も得られるわけですから、人によっては魅力的なサービスと言えるかも。

ある種の「布教活動」にも繋がりますからね(笑)。