KADOKAWAが2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャル出版サポーターに!

小説LABO

2020年7月に開催される東京オリンピック(パラリンピックは8月)。

トヨタ自動車や日本コカコーラ、ANA、味の素など様々なスポンサーがついていますが、ここに出版サポーターとしてKADOKAWAが加わることが発表されています。

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KADOKAWAがオリンピック・パラリンピックのオフィシャル出版サポーターに!

©KADOKAWA、

既にKADOKAWAの東京オリンピック・パラリンピック公式サイトもオープンしています。

知らなかったのですがKADOKAWAは既に「内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局」の委託で「オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査に係る試行プロジェクト」というものを3年連続で実施しているようです。

  • 2016年「あなたの街の物語」コンテスト
  • 2017年「フレフレ2020」動画コンテスト
  • 2018年「ふねと水辺のアートプロジェクト」

2016年のはカクヨムで開催されたそうですね。

私は当時まだ参加していなかったので知らなかったんですけど。

本スポンサードがどのような形で関わってくるのかはまだ判明していませんが、もしかしたらコンテストなどが開催される可能性はありそうですよね。

今のうちにスポーツもの、仕込んでおきます?(笑)

オリンピックも楽しみなのですが、個人的には年々パラリンピックに関心が移ってきているように感じています。

失礼を承知で言えば、前までのパラリンピック(もしくは障がい者スポーツ)って、あまり見る機会もないしよく分からないしで、興味を持つ以前の状態だったんですよね。

ところが数年前にYoutubeかTVかで車椅子のバスケットボールを見たときに「あれ、これって普通の競技より難易度高くない?」ということに気づいたんですよ。

もちろん通常のスポーツ選手も凄いんですが、障がい者スポーツ選手って本当にスキルが高い。誤解を恐れず言えば「プロバスケのプレーを見て思う『あれはできないなぁ』という感想」よりも「障がい者スポーツのプレーを見て『あれはできないなぁ』という感想」はレベルが違うんですよね。

バスケ以外のスポーツを見てても「どうやったらそんな動きができるの?」というのが多いんですよ。

もちろん「身体に障がいがあるのに、頑張ってる姿に感動する」というのもあるのですが、単純に「凄い」という感想が先にくるんですよね。

惜しむらくは障がい者スポーツの視聴機会が少ないこと。もう少しTVや動画などで視聴しやすくなると良いんですけど。

東京オリンピックでは、今まで以上に盛り上がることを期待しています。

皆様も機会があればご覧下さい。ほんと凄いですから。

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