【レビュー】ワイヤレスCarPlayアダプタを令和最新版に変えたらコネクタ周りが驚くほどすっきり!【懸念点も】
こんにちは、しろもじです。
以前ご紹介した有線接続CarPlayをワイヤレスにするアダプタ。
ぶっ壊れてしまいましたので、買い替えました。
【ワイヤレスCarPlayアダプタ】OTTOCAST MINI Nova
前回買ったのはOttocastという、いわゆる中華メーカーのワイヤレスアダプタ。
記事執筆が2023年9月ですから約2年半で壊れたことになります。見方は人それぞれですが、個人的には価格を考えるとよくもった方かな、と。
ちなみにどう壊れたかというと、接続中から全く動かなくなるというトラブルでした。再起動しようが何しようが止まるので、恐らくハード的に完全に壊れたものと思われます。

現時点でAmazonには様々なCarPlayワイヤレスアダプタがあるのですが、先ほど書いたようにOttocastはそこそこ信頼できそうなので、同メーカーの最新機種を買ってみました。
これ。
箱は中華製品にあるまじきほど、シンプルかつ小さい。好感が持てます。

同梱品は本体とUSB A-Cアダプタ、そして簡素な説明書。

本製品はUSB Aコネクタになっていまして、まだ多くの車側のアダプタもAが主流だとは思いますが、これからはCになっていくでしょうから、アダプタを同梱してくれるのは親切ですね。
コネクタに挿すと、LEDランプが点灯します。最初は赤で、通信している状態だと青になるみたい。

第一印象は「ちっせえ!!」(笑)。
上画像の下に転がっているのが前機種なのですが、たった数年でこのコンパクト化は、なかなか凄いですね。なんだかんだいって、これだから中華は馬鹿にできません。
接続方法は至って簡単で、iPhoneのBluetooth一覧に本機が表示されるのでそれをタップ。

なんかコードが出てきますが、車側の画面にこのコードが出ていればOKみたい。

「ペアリング」をタップします。
ここ、よく分からなかったのですが、分からないときは「許可しない」。

CarPlay側(つまり車側)に対する許可ならいいのですが、デバイスに対する許可だったらちょっと(まだそこまでOttocastに心を許していない)。
基本的に車の中から電話することはないので、どちらにしても問題ありません。
ちゃんと接続できていれば、この画面がでてきます。

これは放っておいても勝手に消えます。
使い勝手は進化した?
前述したように、ハード的にはかなり小型化したことで進化が感じられました。
では使い勝手はどうでしょうかという話のですが、結論から言えば「変わらん」(笑)。
というのも、本機種はあくまでも「CarPlayをワイヤレス化するデバイス」であって、CarPlayの使い勝手云々は車側に依るからですね。
個人的に期待していたのが「接続速度」。
前機種はエンジン始動から音楽の再生まで、遅いときは30秒くらい待たされていたのですが、ここは本機種でも変わりません。
多分、アダプタ側のせいで遅いわけではなくあくまでも車側の方の問題なんだろうと思われます。
ちなみに私はDJ型というデミオに乗っていまして、CarPlayはレトロフィットキットというパーツを追加することで対応するようになっています。
あくまでも個人の感想ですが、これが古いから遅いのかなぁと思ったり。
ただ以前代車で借りたマツダ2(デミオと形は同じだが、新しいやつ)も、それなりに時間かかってたので、そんなものなのかもしれません。
まとめ
前の記事でも書きましたが、CarPlayのワイヤレス化はかなりQOLを高めてくれます。
もうあまりいないかもしれませんが、有線接続している方はぜひ無線化を検討してみてください。
また本体が小さくなったのもかなりよくなりました。
最初の写真を見れば分かりますが、トレー部に本体が置かれることで、あそこがごちゃっとしていたんですよね。
それがなくなったことでシフト周りがすっきりしました(同時に掃除しやすくなりました)。
ただ一方で、本体が結構熱を持っているのが怖いところ。
前機種も結構熱かったのですが、本機もなかなかのホット具合。
もしかしたら寿命に影響があるかもしれませんが、価格を考えると(筆者は7,000円弱で購入)2年ももってくれればなぁという感じでしょうか。
あと、ときどき接続エラーが出てしまうのは相変わらずです。
ただこれもマツコネ側の問題なのだろうと思っています。次にディーラーに行ったら、まだバージョンが上がってないか、確認してみます。











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