WordPressマイナーアップデート「5.1」が登場

2019年2月22日小説家のためのブログ運営

昨日から、WordPressのマイナーアップデート「5.1」が登場しています。

アップデートはダッシュボードの「更新」から行うことができます。

当環境では、いつものアップデートより少しだけ時間が掛かりました(約1分くらい?)。

もし動かなくなっても、しばらくは待ちましょう(バックアップもお忘れなく)。

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WordPress5.1での変更点(技術的なことは除く)

サイトヘルス機能

新しくサイトヘルスという機能が導入されました。

これは古いバージョンのPHPを使っているときに、ダッシュボードにその警告を出すというもののようです。

WordPress.orgより

WordPress.orgの記事によると「PHP5.6以下の場合」に、ダッシュボードに上の画像のような警告が出てくるようです。

PHPバージョンの確認方法、変更方法は各レンタルサーバ会社のヘルプなどをご覧下さい。

mixhostの場合は、以下のページで解説しています。

また、新しいプラグインをインストールする際も、このサイトヘルス機能が働きバージョンのチェックを行うとのこと。

PHPのバージョンが高い方がサイトは高速化されていきますが、環境によりプラグインが作動しなくなったり、最悪は表示されなくなってしまう可能性もあります。

お使いのプラグイン、テーマなどを確認の上行うようにして下さいね。

(繰り返しますが、バックアップは大切! サーババックアップ機能が付いているサーバなら安心ですが、そうでない場合はキチンとバックアップを取りましょう)

エディタの改善

またもうひとつの改善点として「エディタの改善」が挙がっています。

エディタの起動が早く、タイピングがよりスムーズになっているとのこと。

個人的には「言われてみれば、早い気がする」そんな感じです。

この記事程度のボリュームであれば、それほど重さを感じたことはないんですよね。

画像をふんだんに使って、色々なブロックに大量のテキストを使った記事などは、今までは重くて大変だったのですが、その辺も改善されているといいですね(そのような重い記事でも、開き直すと比較的軽いので検証できませんでした)。

【追記】「これは重くなるなぁ」と思われるほど画像を使った記事を書いてみたのですが、以前と比べると確かに軽くなっているような気がします。って言っても、やっぱり段落ブロック以外をたくさん増やしていくと重くなるのには変わりないのですが。
この辺りは、WordPressのせいというよりも、PCの処理能力的な部分が関係してそうです(うちのPCはMacBook Air Mid 2011なので、今からすれば低スペックPCです。そろそろ買い替えたい……)。

その他のアップデートは主に開発者さん向けのものです。

WordPress.org日本語フォーラムにて、翻訳されたものが掲載されていますので、興味がある方は確認してみて下さいね。

ちなみに5.1のコードネーム「ベティ」はジャズボーカリストのベティ・カーターにちなんだものだそう。

ベティ・カーターさんの曲は、Amazon Echoで「ベティ・カーターの曲を再生して」でかけてくれますよ(Music Unlimited)。

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