WordPressでの記事の投稿方法(基本編)

2017年12月2日小説家のためのブログ運営WordPress

こんにちは、しろもじです。

 

前回はWordPress(ワードプレス)へのプラグインのインストールについてお話しました。

順番的には、今回の記事投稿の方法の方が先かな、と思ったのですが、WordPressの機能や見た目を左右するプラグインは結構重要な要素で、早く知りたいという方もいらっしゃるかなと思って、こんな感じになってしまいました。

ですので、プラグインは特にこだわりがなければ、後にしてもOKです。

 

それでは、早速WordPressへの記事の投稿方法を学んでいきましょう。

スポンサーリンク

WordPress投稿画面を開く

投稿画面を開くには、まずWordPressにログインします。ログイン方法は、以前書いた記事に書いていますので、参考にしてみて下さい。

ログインができたら、普通は管理画面になるのですが、もしトップページになっていたら

上に黒いバーがあると思いますので、サイト名が書かれた部分をクリックしてみましょう。そうすると管理画面に入ることができます。

 

管理画面に入ったら、左のサイドバーから「投稿」「新規追加」をクリックします。

 

WordPress投稿画面の詳細

すると、このような新規記事投稿画面になります。

赤色の枠に記事のタイトルを入れます。

下の大きな空欄には、記事本文を入れていきます。

写真や動画を追加したい場合は、の「メディアを追加」を押します。ただし、メディアは予めサーバーにアップしておかないといけません(同時でもできます)。これはまた今度やりましょう。

本文を入力したら、紫の欄で記事のカテゴリも選んでおきます。カテゴリについても、また今後やっていきます。

途中で保存する場合は青色の「下書きとして保存」を選んでおきます。これを押すと、公開されずに一時保存されますので、特に長文を直接入力していく場合は、こまめに保存することをおすすめします。

現在の記事が、実際にどのように見えるのか知りたい場合は、その横のプレビューを押すと、別タブでプレビュー画面が開けます。配置などを確認したい時に便利ですね。

黄色の「公開」ボタンは、記事を公開してしまうものです。これを押すと記事はWordPress上で公開になります。

その上にある「ステータス」は「下書き」「公開」などの記事の状態を選べるものです。うっかり公開してしまった場合は、ここから下書きに戻せばOKです。

「公開状態」は、記事をパスワード付きの公開にしたり、非公開にしたりできます。

「すぐに公開する」は、公開ボタンを押した時に、即公開するか、予約公開にするかを選べます。

 

ちなみに今回の記事中のスクショは、プラグインの「TinyMCE Advanced」を導入したものになっていますので、記事入力欄の上のツールバーが初期状態とは若干違っています。同プラグインは結構便利なので、入れておくと良いかもですね。

そのツールバーで、文字の装飾なんかも出来ます。太字にしたり、斜体にしたり、色を付けたり、文字の大きさを変えたり他のページへのリンクを付けたり、色々できます。

スポンサーリンク

まとめ

始めの内は、色々試してみていくのがよいでしょう。記事は公開しても消すこともできますので、まずはテスト投稿してみるのも良いですね。どうせ作ったばかりのブログなんて、誰も来ませんから大丈夫です(笑)。

 

そんな感じで、今日はWordPressの記事の投稿の仕方についてお話しました。

次回は、実際に記事を投稿してブログを作っていくにあたって、とても大切な「パーマリンク設定」についてお話したいと思います。