異なるApple製品同士で、音楽を同期する方法【iCloud】

2018年4月26日雑多記事iPhone, Apple, Apple Music

こんばんは、しろもじです。

先日、音楽定額サービスの「Apple Music」に加入してみたという記事を書きました。

 

私は現役で使っているiPhone7で、Apple Musicの曲や、iTunesで購入した曲などのプレイリストを作ったんですけど、車でiPod的に使っているiPhone5sで見ると同期できなかったんですよね。

昔とは違い、今はiCloud経由でApple製品同士の同期は可能ですので、今日はそのやり方を解説しておきます。

iPhoneなどの端末の設定

まずは、iPhone、iPad、iPodなどのiOSデバイスの設定を行いましょう。

設定を開きます。

 

設定内の「ミュージック」を選択します。

 

iCloudミュージックライブラリをオンにします。

画像はオフの状態です。タップするとオンになります。

 

すると、次のような警告が表示されます。

以前、記事にした時、サラッと同様の設定を行っており「よく分からない」とのたまっておりましたが、今回調べてみて分かりました。

「ミュージックを残す」は、デバイス上の楽曲がiCloudに登録されます。

「削除して置き換える」は、iCloud側の方を置き換えるようになります。

 

ちょっと難しい表現かもしれません。

デバイスとは、今操作している端末のことで、iCloudとはネット上のスペースのことです。

デバイスの曲を残して同期するのが「ミュージックを残す」で、それを消してiCloud側の方で上書きするのが「削除して置き換える」という意味ですね。

よく分からない場合は「ミュージックを残す」を選択しておけば、まず間違いありません。

※2018年6月20日追記

上の説明で間違いないのですが、DRM(著作権保護)という問題が絡んでいることが分かりました。

現在調べているのですが、古い情報も多く、なかなか整理が付いていません。

とりあえずは「残す」のが正解というのは間違いなさそうです。

 

設定はそこまででOKです。

改めて「Music」アプリに移ると、このようにプレイリストが無事同期されていると思います。

プレイリスト内の曲に関しては、あまり深く追求しないで下さい……。

また記事を書きます。

 

続いて、Macの方の設定も見ていきましょう。

Mac側の設定

Macの方も簡単です。

iTunesを開きます。

 

メニューの「iTunes」から「環境設定」を開き、「一般」を選びます。

その中の「iCloudミュージックライブラリ」にチェックを入れます。

その上の「Apple Musicの機能を表示」は、定額サービスのApple Musicのことですね。

加入していなくて、必要ない場合はチェックを外せば表示されなくなります。

 

まとめ

今回の設定方法は特に難しいものではありません。

しかし、ネットで検索してみると「有線で繋ぐ」だとか「このフリーソフトを入れるとできる」とか、一体いつの情報なの? というページがたくさん表示されていました。

その中でも「あからさまに日本語がおかしい」サイトもありました。

それらが全てそうだと言いませんが、そういうサイトから変なソフトをインストールしないようにしましょう。

現在のApple製品は、オンライン上で同期できる機能が備わっていますので、もはや有線での接続さえ不用です。

 

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