Amazon Echo Dot、Echo Plusの新型が登場! Echo Showも新型になって日本上陸へ

日々徒然amazon, Amazon Echo

こんにちは、しろもじです。

Amazonのスマートスピーカー「Echo」シリーズですが、数多くの新製品が「Amazon Hardware Event2018」にて発表されています。

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新型Echo Dot

「新型Echo Dot」

「先代Echo Dot」

まず見た目の変化。

先代Echo Dotよりやや丸みのある形になっていますね。

以前は本体上部に設置されていたスピーカーが、側面に移動しています。

これによりスピーカーサイズが「0.6インチ」→「1.6インチ」へと拡大されています。

無印Echoのスピーカーが「2.5インチウーファー+0.6インチツイーター」であることを考えると、まだ及ばないのですがどうなのでしょう?

過去に私が買ったJBL Goと比較してみると

  スピーカー(ミリ) スピーカー(インチ)
JBL Go 40 1.57
Echo Dot(先代) 0.6
Echo Dot(新型) 1.6

JBL Goのスピーカー表記がミリ(mm)だったのでインチに換算してみると、1.57インチ。

ということは、JBL Go並のスピーカーと言うことになります。

もちろんスピーカーは大きさだけで単純比較することはできないのですが、ざっくり言うと似たような性能と言っていいのではないでしょうか。

あくまでも個人的な感想ですが、JBL Goのスピーカーは「悪くはない」という感じです。

 

Echo Dot(先代)<<<<JBL Go<<<<<<<<<<<SONY XB20

 

あくまでも体感ですが、こんな感じですね。

スピーカー性能を求めるのであれば、はじめからEchoやEcho Plusにした方がコスパ的には良いかもしれません。

お値段は5,980円。先代Echo Dotよりも1,000円高くなっていますが、性能アップを考えると妥当なところでしょう。

ちなみに現時点では先代Echo Dotも併売されていますので、少しでも安いほうが良いという方はこちらを狙ってみるのも良いかも。

(いつまで併売されるのかは分かりません)

発売予定日は2018年10月30日となっています。

新型Echo Plus

Echo Plusも新型に置き換わります。

「新型Echo Plus」

先代の画像がもうなくなっていましたので、新型のみの掲載になります。

変化のあった点は

  先代Echo Plus 新型Echo Plus
スピーカー 2.5インチウーファー+0.8インチツイータ 3.0インチウーファー+0.8インチツイータ
サイズ(高さ×直径、重量) 235×88mm、954g 148×99mm、780g

となっています。

特にサイズはコンパクトになっており、無印Echoよりも直径で10mm大きいだけになりました(高さが一緒)。

先代はちょっと間延びしたような長さでしたからねぇ。

デザイン的にも洗練され、またEchoシリーズでの統一がなされている気がします。

全てが無印Echoのイメージになったという感じです。

価格は21,151円ですが、9月25日までキャンペーンが実施されておりPhilips Hueホワイトグラデーション シングルランプとのセットで17,980円となっています。

先代Echo Plusが17,980円でしたから、キャンペーン価格でないと少し値上がりとなっていますね(でも多分、この価格でずっと売られるんじゃないかと予想)。

また、9月25日までは「Echo Plusを2台買うと、2台目が半額」というキャンペーンも実施されています。

ただ、発売日が2018年10月30日なんですよね。

これ予約するとキャンペーンが適応されるのだとは思いますが、届くのは少し先になりそうです。

Echo Show

「新型Echo Show」

そして最後にいよいよ日本上陸となったEcho Showです。

  Echo Spot Echo Show
スクリーン 2.5インチタッチスクリーン 480×480ピクセル 10.1インチタッチスクリーン 1280×800ピクセル
カメラ VGA 5MP
スピーカー 1.4インチウーファー 0.8インチツイータ 2.0インチ×2 パッシブラジエータ付き
サイズ(幅×高さ×奥行き、重量) 104×97×91mm、419g 246×174×106mm、1768g
価格 14,980円 22,480円

※Echo Showの価格については「参考価格31,151円」とあるが、セール価格を敢えて記載

10.1インチということは、iPadクラスの画面ということで相当な大きさです。

メイン端末で映画、アニメなどを観続けるのは正直厳しいかもしれませんが、テーブルやベッドの近くにおいての「ながら観」なら必要十分な大きさでしょう(とは言え、私は長いことiPadで動画視聴していましたが)。

現行iPadの解像度が、2,048×1,536ピクセルということを考えると、きめ細やかさではかなり及ばない性能になっています。

この辺りをどう考えるのかで、この端末の評価は変わってくるのでしょう。

 

特に先日開始された「ビデオ通話機能」を付加価値として考えると、Echo Showは最適なデバイスになってきます。

一方で「Echoは音声コマンドデバイスである」と考えれば、Echo Dot、Echo、Echo Plusで十分となってしまいます。

 

個人的にはかなり悩んでしまいます。

この価格だったら、もうちょっと足してApple Pencilも使えるiPadの方が良いかも……。

ただiPad+Pencilだと37,800+10,800×税=49,464円となりEcho Showの倍になってしまうんですけど(笑)。

そう考えるとEcho Showを2台買って、家と実家に設置するという選択肢の方が、年齢層によっては魅力的な選択肢と言えなくもありません。

商売上手だなぁ!

 

Echo Showの価格は22,480円(ただし一応セール価格。参考価格は31,151円)。

こちらもPhilips Hueホワイトグラデーション シングルランプ付きになっています。

9月25日までは「2台買うと2,990円引き。2台で41,970円」のセールもやっています。

発売予定日は2018年12月12日と少し先になります。

その他のEchoデバイス

その他のデバイスも同時に発表されています。

Amazon Hardware Event2018|Techcrunch

英語版ですが、上記サイトに色々記載されていますのでよかったら見てみて下さい。

ざっと紹介しておきますと

「アレクサ搭載電子レンジ」

「アレクサ対応レンジ」でした。

参照URL:Amazon US

車載アレクサ「Alexa to cars」

壁掛け時計「Echo Wall Clock」

などとなっています。

なんでもAlexaを入れていく感じになってきていますね(笑)。