Amazon Echoの招待メールが来ない……ので勝手に理由を考えてみた

2017年11月18日雑多記事Amazon Echo

Twitter上では「メール来た!」とか「届いたわ」っていう声が流れている中、私の元へは待てど暮らせど、一向にアマゾンさんからメールが来ません……な・ぜ・だっ!

ブログ記事にもしたのに。

昨日の記事でも書きましたが、こういう新しいガジェットは「発売日に買ってナンボ」なのです!

いやまぁでも、来ないものは来ないのだし、よくよく考えてみると、例え来たとしても「お前、触れる時間ないじゃない?」ということもあるので、ここはひとつ冷静になりましょう。

冷静になったついでに、なんでこんなことになったのかを、勝手に考えてみました。だって、調べても何処にも書いてないから。

【追記】

招待メールの依頼から、約3週間。12月8日にようやく届きました。

 

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そもそも在庫不足なのか?

これはですね、違うと思うんですよ。だって、あのアマゾンさんですよ。しかも「世界新発売」ならともかく、Echo(エコー)シリーズは既に北米では発売されています。

きっと十分な在庫はあるはず。

スマホのアマゾンサイトを見てみると

ほら「在庫あり」になっています。って、あるんじゃないかーーーー!

 

取り乱してしまいました(笑)。

やっぱりアマゾンの倉庫には、大量のエコーが置かれているんですよ。きっと。

じゃぁなんて、招待メールが来ない人が出ているのか?

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招待メールが来ない理由

1.クラウドサーバーの関係?

アマゾンエコー(Amazon Echo)は、当然単独で機能するわけではなく、クラウドサーバーとのやり取りで処理されています。英語圏では既にリリースされているので、今は運用域に入っているのでしょうけど、日本語では当然初めてです。

つまり売れるだけ売ってしまうと、このクラウドサーバーの負荷の問題とか、万が一処理自体に問題があった時に、対処が難しいというのがあるのでは?

AWSなどでクラウド技術はお手の物でしょうが、とは言え今回は初めてのこと。みんなが一斉に「アレクサ、アレクサ」と叫びまくって、処理に問題が起こらないように万全の体勢を取る手段として、販売台数を絞っているのではないかと思うんですよね。

なにせ「バルス!」の国ですからね。アマゾンさんも警戒しているんじゃないかと。

2.配達ルートの問題?

 

一時期、ヤマト運輸の問題がニュースにもなっていましたよね。

ヤマトに限らず、今も配達量というのは恐らく変わっておらず、むしろ伸びているのではないかと思うんです。その中で、新しいEchoという商品の配達が重なると、配達ルートが壊滅するのではないか?

特に最近ヤマトを含め、運輸業界は値上げを声高に叫んでいますから、これを交渉材料にされたくないアマゾンが、敢えて出荷量をコントロールているのではないかと思うんです。

特にこの手の商品って、遅配が凄いクレームになりそうですもんね。

3.品薄商法?

いやまぁ、これは流石にないかもしれません。

アマゾンと言えば「konozama」が有名ですが、それでも出荷量を抑えるっていうのは、あまりないじゃないでしょうか?

 

とまぁ、そんな感じで「アマゾン エコーが来ない理由」を勝手に考えてみました。

私的には(2)が一番可能性があるのかなぁと思いますが、もしかしたら(1)かもしれません。

(3)だったら、アマゾンさんも相当ツンデレということになります。

まだメールすら来ていない同士たち。しばらくは、他の人のレビューを見て、妄想を膨らませておきましょう(笑)。