『きみとぼくのダンジョン再建記』第49話投稿のお知らせ|小説のペースの話

小説投稿記カクヨム

こんばんは、しろもじです。

『きみとぼくのダンジョン再建記』の第49話「少々ダンジョンを離れても問題あるまい?」をカクヨムに投稿しました。

前回の投稿記で「改稿に短編に新作に忙しい」と書きましたが、この1週間はほとんど何もできず……。

今回の49話も、金曜・土曜でなんとか書き上げました。

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残りのペースを考えると

何もできず、の半分は「本当に何もできなかった」んですよね。

季節の変わり目って体調がおかしくなることが多くって、今週がまさにそれにあたる時期でした。

風邪もひきましたし(治ったけど)グダグダな1週間。

 

PCに向かうのもブログ記事の更新で精一杯な感じでした。幸い前に書きかけの記事なんかもあったりしたので、それらを使ってなんとか凌ぎましたが、小説は頭が回っていないとなかなか難しいものです。

 

それでも、少しだけ『きみとぼく』のことを考えていて、全体的なペースをScrivener3でざっくり計算してみたりしてました。

今回の小説は「即興小説」なのですが、一応終わりの部分と中間地点は最近ぼんやりと考えたんですよね。

そこに到達するのに、どれくらいのペースで書いていけばいいのかなぁ……ということをざっくり考えてみると……どうやらもうギリギリっぽい。

 

48話辺りみたいな、ダンジョン再建的な話ももっと書きたいのですが、そうは言ってもこのままじゃ終われない。

第一章が35話で終わっているので、第二章が70話、第三章で100話くらいを目処に考えていたんですけど、現状のPVの感じを見る限りではそれはいくらなんでも長いだろうと思っていまして。

今現在は70話くらいで〆られないかなぁと考えてて、それだともう残り20話くらいしかないので、ちょっと飛ばさないと、と(笑)。

 

連載系の書き方なら、別にいつ終わってもどこまで続けても問題ないような気はするのですが、やはり最後はキチンとしたい派なので、どうしてもその辺りを気にし始めています。

 

そんなことを考えると、やはりある程度のペースは考えてから書いた方がいいよなぁと思ったりしています。

ガチガチに決めなくても、通過地点だけは決めておいた方が色々安心して書けますし。

「プロットを作ると、先が読めて面白くない」という意見もありますけど、意外とそうじゃないことも多かったりするんですよね。

この辺りは創り方の問題なので、人によりますけどね。

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今日も最後までお読み頂きありがとうございました!

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