「執筆環境の話」と、家族編集部 第6話投稿報告

こんばんは、しろもじです。

 

なんかですね。「ブログの記事タイトルを似たようなものにすると、Googleさんから嫌われて、インデックスされなくなるよ」という話を聞いたので、今日からちょっと投稿記のタイトルの付け方を変えてみました。

 

以前は

【カクヨム】家族編集部 第6話「家族の事情6」

みたいなタイトルにしていたのですが、この「左半分」が同じようなタイトルだと「同一記事」だと判断されて、インデックスされないことがあるそうな。

よく考えてみると、投稿記だけでなく、シリーズものは全て同じような表記をしていたんで、一度全部変えてみました。個人的に「投稿記」はGoogleにインデックスされなくても良いのですが、それ以外の記事に影響が出ると困りますからね。

この辺は、ネットで調べても「これだっ!」という記事があまりなかったので、今回ちょっとテストしてみて、またご報告(記事化)したいと思います。

 

さて、カクヨムへの投稿の報告です。

ちょーっと中盤展開が悪いかなぁと思いつつも、なかなか調整ができませんでした。というのも、今回随分悩んでのことだったのですが、1話からの各主人公たちの時系列が合ってないんですよね。

それがこの6話でやっと揃う回なんですよね。

本当はちゃんと合わせてやれば良かったんですけど、妹以外はそんなにエピソードがなかったのと、序盤がダルい展開になりそうだったので、無理やりこうしたんですよ。

逆にちょっと分かりにくい展開になったかもです。んー、難しいですねぇ。

 

さてさて、今日は「執筆環境の話」をしたいと思います。

皆さんは、どんな環境で小説を執筆されているでしょうか?

私は少し前まで、仕事場で空き時間を使って書いていたんですけど、これが凄く捗っていたんですよ。ブログ記事なんかも、職場で書いていたりしたんですけど、凄く短い時間でもバリバリ書けていたんですよね。

 

それが、今ちょっと事情があって、家で書いているんですが、家だと誰にも邪魔されることないじゃないですか。職場だったら、空き時間と言えども「ちょっとしろもじ、これ教えて」とか、いきなり話しかけれられたり、周りも人が動いてたりするんで、普通に考えると集中できそうな環境で言えば「職場<家」なわけです。

 

でも、いざ家で記事や小説を書いていると、これがとんでもなく集中できないんですよね。

 

前にもどこかで書いたことあったと思いますが、うちの家って田舎で、朝や夕方はそれなりに人や車が通る音がするんですけど、お昼間や夜なんかは「人類滅亡したか?」というくらい静かなんですよ。

 

普通に考えると、どう考えても小説の執筆環境としては最適なはず。

なのに、なんでか集中できないんです。別に「ついついネット見ちゃってさー」とか「ゲームに手が」とか言うんじゃないんですよ。書いていると「プツッ」と集中力が切れて、ブログだと1記事、小説だと1話書く間に、手が止まってボケっとしちゃうんですよ。

 

おかしいですよね?

で、気分変えるかとAmazon Echoで無害そうな音楽を、そこそこのボリュームで掛けてやると、これがびっくりするくらい書けるんですよ!

 

そういや、ずーっと昔、大学受験をしていた時も、家で勉強していると集中できずに、困って図書館に行ったことがありました。

図書館は静かな場所。でも、周りには人がいるので、咳の声が聞こえたり歩く音が聞こえたり、雑音がないわけじゃない。

でも、図書館の方が格段に集中して勉強できたんですよね。

 

でもこれって、結構「小説家あるある」じゃないかなぁと思うんですけど、どうなんでしょうね。

シーンとしすぎていると、人間は逆に集中力を欠く。

みたいな、トリビアないんでしょうか? 

 

とりあえずは、家でも快適に執筆できる環境が整ったので、これからはグィーンと加速して、小説もブログ記事も書いていける……はず(笑)。

でもま、音楽と言っても種類もありますけどね。なんかウチのアレクサちゃんは「音楽かけて」と言うとすぐに「ジャズ」を掛けるので、大人しくそれを聴いていますが、これって学習機能あるから、ジャズを黙って聴いているとジャズまみれになったりするんでしょうか?

流石にJ-POPとかは、無理そうですから、ジャズかクラシック辺りが無難なのかもしれません。

 

他の方の執筆環境も聞いてみたいですね。静かな方が良いっていう方もいらっしゃるのかな?

 

それでは、またあした〜。