小説を書く人が、ブログを開設するべき3つの理由

2017年10月30日小説家のためのブログ運営WordPress

「カクヨム」や「小説家になろう」に小説、投稿していますか?

 

「小説を投稿したいけど、踏ん切りがつかない」

「既に小説投稿サイトに投稿しているけど、どうして行ったらいいのか?」

「投稿サイトだけじゃなくって、他の展開もしていきたい」

という、主に初心者な方向けに、同じく初心者である私が「やってみた」ことを書いていくという感じですね。上から目線ではなく、同じ目線で、というスタンスと言ったら良いでしょうか。ちょっと違うか(笑)。

 

「小説を投稿したいけど……」という方には、このブログの小説投稿記を読んで「なんだ、こんなんでいいんだ」と思って頂ければ良いと思います。

「投稿サイトだけじゃなくって、他にも色々してみたいな」という方には、このカテゴリで一緒に勉強して頂ければと思っています。

 

前置きが長くなっちゃいましたが、ここからが本題です。

 

私個人の感想ですが「カクヨム」や「小説家になろう」などに小説を投稿している方でも、自分自身のブログを持つことは、とても良いことだと思うんですよ。

その3つの理由について、今日はお話したいと思います。

 

スポンサーリンク

1.接点が増える

「小説家になろう」はまだ投稿したことがないので分からないのですが(なろうも始めました)「カクヨム」はTwitterと連動することができ、小説投稿後にボタンひとつ(実際には2クリック)で「投稿しました」といツイートをすることができます。

Twitterは情報を届ける良いツールだと思いますし、ぜひ使うべきです。しかし難点もあって、その性格上「タイムラインが流れて」しまいます。

例えば短い動画などだったら、ツイートした瞬間に見てもらえる可能性も高いですが、小説などだと(1,000字程度のものは別として)なかなかその場では見てもらえません。

ですので、プラットフォームとしてのブログがあった方が良いというのは「間違いないっ!」と思います。古いか……古いね(笑)。

 

2.収益化できる

収益(利益)の話をすると、凄く怒られちゃうことも多いんですが(笑)。

でも、もしあなたが「お金なんて全然いらない。読んでもらえるだけでいい」というのならば、ここから先は読まなくてもOKです。

私は「小説書いてガッポガッポ稼いでウハウハやで!」というのは、流石に期待していませんが(笑)、それでも書いたことに対して、ある程度の見返りとしての収益は必要だと思っています。

今まで「小説家」になろうと思ったら、出版社の公募に応募して、最終選考まで残り、大賞を受賞しないと夢は叶いませんでした。

 

でも今は「カクヨム」や「小説家になろう」などの投稿サイトも充実していますし、その気になればAmazonの「Kindle Direct Publishing」などで個人で有料販売もできちゃったりします。

もちろん今でも従来型の「専業小説家」という職業の形はありますけれど、その狭き門だけじゃなくって、例えばサラリーマンやフリーターしながら「兼業小説家」として生きる道だって、あると思いませんか?

 

私の目指す所は「小説でサーバー、ドメイン代が賄える」のが最低ラインで、できれば「+αの収益」があれば、という所です。

これはカクヨムなどに投稿するだけでは、なかなか難しいんですよね。カクヨムにも応募できる賞などはありますが、これも一種の公募ですからね。

決して公募を否定しているわけではありませんよ。ただ、公募などは賞を取らないと1円にもなりません。でもブログを開設して、ちょっとでもPVがあれば何百円かにはなります。

 

例えばGoogle AdSenceで、月間1,000PV(=日33PV)×0.5円(一般的なPV単価)=500円です。3,000PVあれば1,500円。年間一万八千円です。サーバー代とドメイン代を払っても、お釣りが出ますね。

余ったお金は本代にしましょう(笑)。

 

3.バックアップになる

「カクヨム」にしても「小説家になろう」にしても、永遠に続くサービスとは限りません。

万が一、それらが休止された時、別の投稿サイトへ投稿し直さないといけません。

小説自体はきっと「テキストファイル」などで手元に持っていると思いますが、せっかく付いてくれてた読者さんや同じ思いの仲間は、一緒に来てくれないかもしれません。

そういう意味を含めてのバックアップ。1でも書いたようにプラットフォーム化ですね。

 

以上、簡単ですが、小説家(を目指す人)がブログを開設すべき3つの理由でした。

 

もしこの記事を読んで「やってみようかな?」と思った方は、まずサーバーとドメインを取得しましょう。以下の記事詳しく書いていますので、参考にしてみて下さいね。