廉価版MacBookは創作活動のベストバイになりそう?
こんにちは、しろもじです。
噂されている廉価版MacBookがそろそろ発売されそうですね。
スペック比較(予想)
あんまり「廉価版廉価版」といっているとAppleから怒られそうなので(怒られても支障はないのですが……)本記事では該当機を「新型MacBook」既存のMacBook Airは「Air」同様にMacBook Proは「Pro」と呼称することにします。
まずはざっくりとスペックを比較してみましょう。
新型はもちろん予想スペック、また各モデルとも最小限構成のものを記載しております。
| 新型MacBook | Air | Pro | |
| 価格 | 599ドル(9.8万円)〜 | 164,800円〜 | 248,800円〜 |
| ディスプレイサイズ | 12.9インチ | 13.6インチ | 14.2インチ |
| プロセッサ | A18 Pro | M4 | M5 |
| メモリ | 8GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 128GB | 256GB | 512BG |
| バッテリ | 18時間以上のビデオ再生 | 最大18時間のビデオ再生 | 最大24時間のビデオ再生 |
| その他 | USB-C端子×2 キーボードバックライト非搭載 多色展開 | thunderbolt4×2 キーボードバックライトあり 4色展開 | thunderbolt4×3 キーボードバックライトあり 2色展開 |
※個人的に調べたものなので、間違ってたらごめんなさい。
個人的に最もキモとなりそうなのは、やはり価格。米ドルで599ドルからと予想されていますが、これはほぼ確定っぽいですね。
記事執筆時のドル円レートでは9.3万円あたりですが、キリ的なものを考えると9.8万円くらいになるのではないかなぁと思われます。
上が799ドルという予想もあり、こちらは12.4万円となりますが、恐らくストレージ違いなのかな(258GBになるとか)。
次に気になるのはメモリ。
8GBと予想されていますが、これ大丈夫なのでしょうか?
確かにiPadシリーズでも無印は4GB、Airでも8GBだったと思うので、Aシリーズのプロセッサとして考えると妥当なところかもしれませんが、Mac miniが16GBスタートということを考えると、Mac OS搭載機としては非力な部類になりそうで、ちょっと心配。
プロセッサのA18 Proはなんとも言えないところです。
一応ざっくり調べたところ、A18 Proはシングルコア性能でM4に少し劣る程度。M2よりも上みたい。
ですが、マルチコアになるとM2にも及ばないようです(GPU性能も同様)。
「動画編集もゲームもしないから大丈夫じゃない?」とも思えますが、例えば「ブラウザでタブをいくつも開いて参照しながら、テキストエディタで文章を書きながら、音楽を垂れ流す」というようなマルチタスクをこなしてると重くなりそうな気もします。
ちなみに私は未だにMac mini 2018を愛用しており、プロセッサはIntel Core i3なんですけど(メモリは32GBに拡張済み)極稀に引っかることがあったりします。
でも、Chromeで4つのタブを開いて、同時にSafariで6つのタブを開いて、この記事を書いていても固まるということは当然ないので、杞憂な気もしますね。
ストレージはどうなのでしょう?
これも私の話ですが、マイMac miniは128GBで使用量は約60GB。
ほとんど本体にデータを保存していないのでこの容量で済んでいますが、動画編集をしているiPad Proだと動画データだけでいっぱいいっぱいになったりしますからね。
当記事のように「テキスト編集がメイン」ということであれば、問題ないかと思われます。
新型MacBookは、創作者にとって「買い」なのか?
では本題。
「創作活動に新型MacBookは最適解なのか?」
答えは「出てないから分からんがな」。
冗談です(笑)。
記事投稿後数日後には正式発表される予想なので、その際に改めて記事にしますが、現時点での予想スペックを見る限り「Mac信者で現時点でノート型を持っておらず、出先で作業することが多そうな創作者」でしたら「間違いなく買い」だと思われます。
ただ懸念点もありまして、まずは「だったらもっと割り切ったデバイスでも良くね?」というものがひとつ。
私は昔買ったChromebookをまだ使っているんですよね。
正直スペック的には時代遅れだし、たまにカクカクするし、キーボードも若干打ちにくいし、機体そのものの所有感(つまり高級感)は皆無なのですが「文章書くには十分」なのも確か。
現時点でAmazonを調べてみると、Chromebookは4万円弱から6万円ちょっという辺りがメインの価格層のようです。
4万円なら新型MacBookの半額以下ですから、コスパ的には申し分なさそう。
他には「Mac信者ならもうAirとかProとか持ってるんじゃないの?」という身も蓋もないこと(笑)。
本当の信者なら「デスクトップのサブにAir、その更にサブに新型」という選択肢もあるのでしょうが、一般信者にはそこまでの財政的余裕はありません(私のことです)。
また逆に「メインのノートにしたいんだ」という場合にも微妙な選択肢になりそうです。
動画編集やマルチタスクをしたいのであれば、もう少し出してAirの中古でも買った方が幸せになれそうな気もしないでもないです。
そしてここまで書いてていうのもアレなのですが「私は買いません」というか「買えません」。
今はガジェットだけにお金をかけられるわけでもありませんし、薄給の身としては「まだChromebookで戦える」という感じなのですよね。
「戦える」というか「戦うしかない」というのが正しいのか(笑)。
そしてお金をかけるとしてもMacBookよりも「次のMac miniを買いたい」というのが正直なところ。
秋くらいに出るそうなのですが、価格上がりそうで怖いです……。











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