【スタートレック最新作】『Star Trek:Picard』の最新オフィシャルトレーラー! 日本での放送はあるのか!?

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『Star Trek』と言えば1966年からアメリカで公開されたジーン・ロッデンベリー製作総指揮のSFドラマ、及び映画で、初代『スタートレック』から『新スタートレック(The Next Generation:TNG)』へと続き、現在でも『スタートレック ディスカバリー』がアメリカで放映中という、長寿ドラマシリーズですね(長いな)。

そのスタートレックシリーズの最新作として、今年発表になったのが『Star Trek:Pacard(スタートレック:ピカード)』です。

ピカードとは、TNGの主役であるJean-Luc Picard(ジャン=リュック・ピカード:パトリック・スチュワート)のことであり、同作品はピカードが再度主役となるものになっています。

そのトレーラーが本日発表されていました。

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『Star Trek:Picard』最新トレーラー(文字起こし付き)

同シリーズは2019年後半に公開予定で、アメリカではCBS All Access、カナダではSpaceChannel、Crave Canada、それ以外の地域ではAmazon Primeが独占配信先となっています(後述)。

今回発見したのはYoutubeの「Amazon Prime Video Brasil」のチャンネル。

よって字幕もポルトガル語でした。

英語ナレーションは流れているのですが、しろもじの聞き取り性能には若干の問題がありそうなので、ここはポルトガル語を日本語に翻訳してみました。

以下、字幕の日本語訳です。

15年前、あなたは私達を暗闇から連れ出した

あなたは史上最大の救助艦隊を命じた

後に

想像を絶する

それはあなたに何を要求しましたか?

あなたの信仰は?(信条の方が正確かも)

私たちに対するあなたの信仰は?

あなた自身への信仰は?

教えて……

あなたはなぜスターフリート(宇宙艦隊)を去ったのですか、提督?

終わりは始まりに過ぎない

Amazon Prime Video Brasilより日本語化

トレーラーから読み解けるのは「ピカードは既に宇宙艦隊を去っている」「15年前に何かがあった」ということですね。

ピカードが宇宙艦隊を去った後の話は、TNGシーズン7最終話『All Good Things…(邦題:永遠への旅)』でも描かれていましたよね。

あのときはQによって作られたものでしたが、今回は本当に艦隊を去ったあとのことが描かれているようです。

また映像からは、ピカードがぶどう畑を経営しておりワインの製造に携わっていることも分かります。

©Amazon Primevideo Brasilより引用

ラベルには「Chateau Picard(シャトー・ピカード)」の文字が確認できますね。

ワイン畑と言えば対ボーグ戦のあとに放送された『Family(邦題:戦士の休息)』で描かれていた、兄のロベール・ピカードの経営するぶどう畑が思い出されます。

後にロベールと甥のレネは家事でお亡くなりになってしまうわけで……ということは、それを継いでいるということでしょうか。

放映開始まではまだまだあるので、まだまだ謎が多いわけですが、これから順次情報も明かされていくと思いますので、楽しみにしておきたいところですね(どこかで見たのですが、先日クランクインしたそう)。

日本での放送はあるのか?

さて日本のトレッキーにとって、最も気になるのが「日本で放映されるの?」ということでしょう。

前述したようにアメリカ、カナダ以外の国ではAmazon Primeの独占配信となっています。

トレーラーにも「Amazon Original」の表記がなされています。

©Amazon Primevideo Brasilより引用

またスタートレックのオフィシャルTwitterアカウントでも「200以上の国のPrimeVideoで独占配信する」と書かれています。

問題は、この200に日本が入っているのか?

そこで片っ端からAmazon Prime VideoのTwitterアカウントを探ってみました(近日分のみ調査)。

案外、日本以外にも告知されてない国も多いんじゃないかな……。

順不同でどうぞ(アメリカとカナダは除外)。

告知
インドあり
日本なし
フランスあり
スペインあり
イギリスあり
メキシコあり
ドイツあり
イタリアあり
オーストラリア・ニュージーランドなし
アイルランドなし
ノルウェイなし

おぅ……。

ちなみに下の3つの国では、そもそもTwitterアカウントが「数年前から更新されてない」という息をしてない状態なので、アクティブなアカウントで考えると日本のみが告知なしという状態。

世界のAmazonの中でも日本の売上はそこそこ高かったはずなんですがこの冷遇は……。

きっと言語の壁ってやつですね!

英語からフランス語やイタリア語などに翻訳するのは、機械翻訳でも結構正確にできるって聞いたことがありますし。

うん、きっとそういうことです。

というか、200カ国以上も放映されるのに、日本が外されるのならば相当だと思うんですけど。

期待して待ちましょう!

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