『きみとぼくのダンジョン再建記』第56話投稿のお知らせ

小説投稿記

こんばんは、しろもじです。

『きみとぼくのダンジョン再建記』第56話「それは嘘」をカクヨムに投稿しました。

この1週間は風邪を引いてしまい、ダウンするというほどではないものの小説を書くペースはすっかり遅くなってしまいました。

改稿版『きみとぼく』の方もそのあおりを受け、16話まで。ブログの方だけはなんとかお休みせず継続できていますが、実に危ない1週間でした。

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プロットは増えた

風邪のせいで布団の中でゴロゴロしてたわけですが、そのお陰でプロット自体はいくつか増えました。

と言っても、冒頭から終盤までキッチリできたものはなく「なんなくこんな感じで〜」というものばかりですが。

寝転んでPC使うわけにはいかず、iPad ProとApple pencilで手書きでプロットを作ってみたんですが、思ってた以上にこれが便利なことが判明しました。文章で表しにくい部分でも絵や図で書けば良いわけで、そういう組み合わせの方が色々と想像しやすいものだと気づきました。

そして想像以上に「漢字を忘れている」ことも判明(笑)。

難しい漢字は書けなくもしょうがないかな、とは思うんですが、すごく簡単な漢字すらも「あれ?」ということがしばしば。ぼんやりとイメージは浮かんでいるのにも関わらず、実際に書いてみると「こんなのだったっけなぁ」と。

あまり良くないことのようにも思えましたが、考えてみれば私が異世界に旅立つまでにPCというモノ(もしくはそれに類するモノ)がなくなるということはないはずで、それならば別に書けなくなってても問題ないのかもしれません。

それどころか、スマホやタブレットなどでは「予測変換」もあったりするので、将来的には「言い回し」なんかも自動で入力できるようになったりして、そういうのもPCに頼り切る時代になるのかもしれませんね。

究極的には「冒頭を入力しただけで、小説が完成する」みたいになったら、面白いかも。いや「冒頭と、結末を入力したら、小説が完成する」の方が面白いかな?

それはもう少し先の話になりそうですが、カクヨムの自主企画みたいなので、そういうのがあると面白そうですね。と言うか、もうありそうですが。

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