『きみとぼくののダンジョン再建記』第32話、33話、34話、35話投稿のお知らせ|「意外な連載小説のメリット」

2018年8月25日小説投稿記カクヨム

こんばんは、しろもじです。

『きみとぼくのダンジョン再建記』の第32話「君に拒否権などない」第33話「話の続きをしようじゃないか」第34話「記憶が戻ってきたんだ」第35話「約束だよ」を、カクヨムに投稿しました。

昨日までの予告と随分違うことになってしまいました。すみません。

まず「34話」を2話に分けました。

元々、ちょっと長かったんですよね(3,700字くらい)。

で、33話に頂いたコメントで「書き忘れてた」ことに気づき、それを足すと更に長くなることから、分割することにしました。

そして、今日で一応一区切り、第1章を終えることにしました。

本当は、明日にしようと思っていたのですが「いつも最終日にドタバタするのもなぁ」と思って(笑)。

意外な連載小説のメリットに気づいた話

上で書いたように、頂いたコメントで書き直しをしたわけですが、ある意味これって凄い嬉しいことじゃないですか?

書いた上で何度も読み返してはいるのですが、逆に読み返しすぎて「どこまで書いてて、どこが書き漏れているのか」というのが、段々分からなくなってきます。

もっと時間を置けば、それらに気づくこともできるのかもしれませんが、普通は「書き終えると投稿」となるわけで、結局連載とあまり変わりません。

ならば、連載形式にして、今回のように反応を頂いたものを参考に修正する、というのは、Web小説の場合はアリなんじゃないかと。

 

ですので「面白かったです」というだけのコメントも嬉しいのですが「これ、どうなるのかな?」とか「これ、おかしくない?」というコメントの有り難みが、今回身に染みたというわけです。

本来なら「それも含めて作者の仕事」なんですけどね(笑)。

 

そういうわけで、コメントを頂ける有り難みを感じつつも「自分もそうありたい」と思ったりもします。

とは言え、なかなか難しいものですけどね。

ある程度のやり取りをした方でないと「これ、言っていいのかな?」と思ってしまうものです。

 

まぁ、指摘云々というよりは「頂いた感想から、気づける」ことだけでも十分と言えますけどね。今回もそうだったし。

そういう意味でも、コメントを頂けるということは、本当に有り難いことなんだな、と感謝しつつ、連載小説っていうのもいいなと思った次第です。

 

『きみとぼくのダンジョン再建記』は、一応今回の話で一区切りですが、前にも言ったように36話は既に書いています。

ほとんどできているので、上手く行けば明日投稿。そしてそのまま「毎週日曜日に更新」ってなればいいなぁ……とは思っています。

いやいや「なればいいなぁ」では駄目ですね(笑)。

毎週日曜日更新にしましょう。