『きみとぼくのダンジョン再建記』の第4話投稿のお知らせ|「1日で書ける文量」

2018年8月6日小説投稿記カクヨム

こんばんは、しろもじです。

 

『きみとぼくのダンジョン再建記』の第4話「部下を……見捨てるわけにはいかない!」をカクヨムに投稿しました。

「本格的ダンジョンものか!?」と思って読んで頂いている方々が、そろそろ「あれ……?」となる回になってきました(笑)。

少しネタバレありの、執筆状況と「1日で書ける文量」

ほんの少しのネタバレを含みます(以降のタイトルだけ)。

ですので「続きが気になる〜」という奇特な方は、どうぞ薄目でご覧下さい。

 

8月6日現在。

19話まで書き上げています。

と言っても、読み返しているのは16話までなので、それ以降は完成版ではありません。

昨日の「投稿記」で「16話書き終えて、17話の序盤書いてる」と書いていましたので、+2.5話。

見直しなしとは言え、順調です。

 

どの記事か忘れたんですけど、ずっと前に「1日2万字くらい書けた」と書いた覚えがあります。

あれは確か休みの日じゃなかったかな?

休みの日なら、時間もたっぷりありますし、2万字くらいは書けそうですよね。

え? 「休みの日でも忙しい」ですって? あー、いえいえ。私もたまたま、その日は暇だった、ってことですよ? 勘違いしないでよねっ!

 

……えっと、話を戻します。

+2.5話と言っても、1話辺りの文字数は少ないので、多分6,000字くらいです。

時間は有限なので、大切なのは「毎時どのくらい書けるか」ということ。

小説なのか、ブログなのか。また小説でも内容によって変わってきたりもしますが、だいたい3,000字/時くらいかなぁ、と思っています。

分になおすと500字/分。秒だと0.8字/秒。

 

タイプが速い人だったらもっと速いのだと思いますが(小説家の中には6,000字/時の方もいるらしい)、私には無理です。

かなり我流でタイプを覚えてしまって、今更更生でなくなっちゃったからなんですよね。

まぁ、それ以前に頭から出てくるのが遅いというのもあるので、ある意味、頭と手がシンクロしていると言えばしています。

皆様はどのくらいの速さで、小説を書かれているんでしょうかねぇ?

結構気になるところです。

 

6,000字/時くらい打てれば、かなり捗りそうなんですけどね。

+2.5話(+約6,000字)は「小説も読まない。アニメも見ない」というストイックな状況で達成できていますから。