お詫びと反省|『きみとぼくのダンジョン再建記』未投稿のお知らせ

小説投稿記カクヨム

こんばんは、しろもじです。

『きみとぼくのダンジョン再建記』第99話をカクヨムに投稿……できませんでした。

今日はそのお詫びと反省の名の言い訳をしたいと思います。

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1年以上頑張ってきたのに

『きみとぼくのダンジョン再建記』は第一部完結から第二部に入って、毎週日曜日投稿を続けてきたんですよね。調べてみたら2018年の8月26日からみたい。

記憶では一週も飛ばしたことはないので、約1年2ヶ月くらい続けてきたわけです。これくらい続けていると、途切れるのはあまり気持ちの良いことではありません。もちろん1年の間には体調不良のときもあったり、用事で忙殺されていたりすることもあったわけですが、それでも何とか続けて来られたのはやはり少なくても読んで下さる方がいらっしゃったという要素もあると思います。

はっきり言って「楽しみにしてたのにぃ」というほどのマニアな方はいらっしゃらないと思っているのですけど、それでも読んで下さる方がいる以上、一度した約束を破ってしまうのは良いことだとは言えません。

なのでそれについては申し訳ない気持ちで一杯です。

デスクに頭をこすりつけながらブラインドタッチでこの文章を打っているわけですが、ちょっとやりにくいので、そろそろ頭を上げさせてもらいます。

で、「何で投稿できなかったのか?」なんですけど、前にも書きましたが99話、100話は一度書いてみました。でもなんだか「これじゃない感」が半端ないんですよね。

自分の小説の特徴というか癖なんですが「最後はハッピーエンドで終わる」「そこまでの時系列からポンと飛んだ先を書く」というのがあるんですが、なんか今回は妙に「感動させるぞオーラ」が滲み出すぎているんですよね。

いや、そういうのが悪いというわけじゃないんです。

ただちょっと露骨と言うか。「ほら、ここ感動するでしょ? 泣けるっしょ?」みたいなのが押し付けがましいと言うか。加えて言えば「ハッピーエンド過ぎぃぃ」というのもあったりします。ご都合主義は嫌いじゃないんですが「それにしてもちょっと真円になるくらい丸く収まりすぎじゃない?」という感じもします。

なので、その部分を少し直そうと思っています。

基本部分はもう決めているので変えることはないです。急にバッドエンドになったりはしません。

ただそこに至る部分を少し変えてみようと思っています。それを今朝から頑張っていたのですが、先程「これは今日中には無理だ」という結論に達しました。て言うか疲れました。三連休の中日に一日引き篭もってて精神的にダメージがでかいです。

そんな「かわいそうアピール」をしつつ、お詫びと反省を終わりたいと思います。

まぁ「仕事じゃないんだし、お詫びは要らないんじゃね?」という気もしたんですが、カクヨムロイヤルティプログラムに参加しているということは(まだ1銭も受け取っていませんが)多少なりともそういう要素もあるじゃないかな、と思った次第です。

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