プラグイン「TinyMCE Advanced」のアップデート(4.8.1)で、段落ブロックが「Classic Paragraph(段落)」になってしまう【WordPress5.0/Gutenberg】

2018年12月13日小説家のためのブログ運営WordPress

【追記】
Ver5.0.0以降では、本記事の現象は設定により改善できます。
くわしくはこちらの記事をご参照下さい。

WordPressのビジュアルエディタプラグインとして有名な「TinyMCE Advanced」が、本日アップデートしておりました。

バージョンNoは「4.8.1」です。

これにより従来の「段落」ブロックが「Classic Paragraph(段落)」に変化しています。


この「Classic Paragraph」というのは、いわゆる「Classsic」ブロックのようなもののようです。と言うか、全く一緒っぽい。

一応、別ブロック扱いにはなっていますが……。

アップデートすると、画面が以下のようになります。

赤いブロックが選択しているブロック(アクティブなブロック)です。

非アクティブなブロックのツールバーは表示されないので、一瞬「これは便利だ」と思ったのですが、実に困ったことがあります。

それが「エンターキーを押しても次のブロックが生成されない」という点です。

考えてみれば当たり前で、エンターキーを押すとただ単に改行されるわけです。

つまり画像などを挿入しようと思ったらメニューから「ブロックの追加」をしてやらないと駄目ってこと。

Classic Paragraphブロック内で、記事を完結させてやれば良いだけの話にも思えます。が、それならそもそもGutenberg使わないでもいいじゃない(Classic Editorプラグインを有効にすればいいじゃない)。

で、残念ながらTinyMCE Advancedはサヨナラしてみました(プラグインの停止)。

「停止しちゃったら、Classsicブロックで困るかな。と言うか、これ詰んだ?」と思っていましたが、

なんかプラグイン停止しても、Classicブロックにはそれっぽいのが出てるんですけど。

とりあえず、よく分からないのでTinyMCE Advancedは切ったままで運用してみることにします。

なんか、色々情報が錯綜してて、面倒くさいことになっていますよねぇ。

ちなみにWordPress本体も「5.0.1」にアップデートされている模様。セキュリティアップデートのようですね。

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