【Boogie Board】お絵かき練習に最適!? 半透明液晶の新型ブギーボードが8月3日より発売

2018年7月4日雑多記事KING JIM

こんばんは、しろもじです。

Boogie Board(ブギーボード)と言えば、米Kent Display社が開発・販売している電子メモパッドで、国内ではポメラやファイル関係で有名なKING JIM(キングジム)が発売しています。

私もかつて「仕事などのメモとして使おう」と思って、ベーシックモデルの「BB2」を買ったことがありました。

「そもそもブギーボードとは?」という話は後半に譲って、まずは今回の新製品に触れてみたいと思います。

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半透明液晶、13,8インチ画面を持つ、新しい「BB11」

今回新しく8月3日より発売される「BB11」のスペックから見ていきましょう。

品名   :Boogie Board

型番   :BB-11

価格   :9,200円(税抜)

本体色  :黒

材質   :ポリエチレンフォーム

外形寸法 :231×5×328mm(横幅、厚み、縦幅)

画面サイズ:13.8インチ(279×216mm)

消去回数 :約5万回

電池   :コイン型リチウムイオン電池(CR2031)1個

質量   :約273g

同梱品  :スタイラス、テンプレートシート2枚

※KING JIMプレスリリースより

 

特徴的なのは、シリーズ初の半透明液晶を採用したこと!

KING JIM©

付属のテンプレートシート(無地・罫線/ドット・方眼)を敷くことで、文字を書いたり図などの描写が行いやすくなります。

が! もちろん、テンプレートシート以外にも敷くことができるわけで、例えばイラストなどを敷けば、それが透過されるわけです。

KING JIM©

これはひょっとしなくても、お絵かき練習に最適なのではないか……。

そう思ってしまいますよね。

そもそもブギーボードとは

私が買ったBB2を始め、これまでのブギーボードと言えば「気軽に書いたり消したりできる電子メモ」という商品でした。

用途的には「会社での電話応対の際のメモ」「家の伝言板」などが想定されていました。

ただ、私が使ってみた感じでは「ちょっと使いづらいかも」という印象でした。

と言うのも、書き換えはできるのですが、書き直しができないのです。

【2018年7月19日追記訂正】

大変申し訳ございません。

本機BB11には「部分消し機能」が搭載されておりました。

 

公式サイトのプレスリリースに、その記述がなかったため、勝手にそうだと思いこんでおりました。

深くお詫び申し上げ、訂正させて頂きます。

しかし、これでまさに最強のお絵かき練習(文字練習)機だ、と言えるのではないでしょうか?

買います。絵、書かないかもしれないけど。

【追記訂正以上】

(以下訂正前記事になります)

どういうことかと言うと「部分的な消去ができない」ということなんですよね。

消すと言ったら、全て消す。

実に男らしいのですが(と言うか、今どきなら女性らしい、と言った方が良いのかもしれませんが)、これが結構困ることが多いんです。

例えば書いてて間違った場合。

横線でシャシャッと消して書き直す、そんな感じになります。

性格もあるでしょうけど「メモもちゃんと取りたい」という人にとっては、少し乱雑なメモに感じられてしまうんですよね。

 

機能上、しょうがないことなんですけど、その辺りが気になって私は使わなくなってしまいました。

 

しかし、逆に「書いたものを保持する能力」に長けており、画面を確認するのに電源を入れる必要がありません(そもそも電源ボタンがありません)。

消すのもボタンひとつです。

また、本体重量が軽くほとんど紙のノートくらい、もしくはそれ以下くらいの重さしかありません。

そういう特徴があるので、用途次第では、かなり効果的に使えるツールだったりもします。

しかし、お絵かき練習には最適じゃなかろうか?

今回のBB11でも、部分消去不可な点は改善されていません。

先程言ったように機能的な問題ですね。

※前述したように、部分消去可能でした。

ただ「気軽にトレースできる」というのは、お絵かき練習機として考えると、凄く良い商品ではないかと思います。トレースがお絵かきの練習として良い方法なのかどうかは分かりませんけど。

 

あくまでも練習だ、と割り切れば、多少のミスがあっても大丈夫だと思います。

値段も約1万円ですから、そこまで気合を入れなくても買えそうなのも良いですね(ブギーボードのラインナップでは一番高いですけど)。

画面が13.8インチというのも良いですね。

大きい大きいと揶揄されたiPadの12.9インチよりもでかいんですもんね。

 

消去回数の5万回も十分と言えるでしょう。

1日100回消しても、ラクラク1年以上持ちますから。

万が一なくなっても、CR2032という手に入りやすいコイン電池を交換すればまた復活するわけで、気にすることなく消去を行うことができます。

 

くろもじ「いやぁ、これ欲しいなぁ。買おうかな」

しろもじ「でも君、前に買ったペンタブだって、ろくに使ってないじゃない?」

くろもじ「えっ!? そ、ソンナコトナイヨー」

しろもじ「そもそも、そんなにお絵かきしないし」

くろもじ「うっ……」

 

うーん……。